極ラムウ攻略 盾1ヒーラー3or4攻略方法とは?

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実際に盾1ヒーラー3攻略方法を試してみたので記事書き書き。

極ラムウ 盾1ヒーラー3攻略方法

極ラムウの正攻法攻略》こちらで紹介させて頂きました正攻法と呼ばれている《普通の構成、盾2 ヒーラー2 DPS4構成》での攻略より《簡単》と巷で噂の方法です。実際にやってみました。
たしかに《ギミックを全員が理解しており》《周回目的》でなら、雑魚沸き後は正攻法に比べて楽です。楽といってもタンク/DPSが楽になる感じで、ヒーラーは正攻法時より面倒くさい? という印象でした。
メリット:
・雑魚戦時以降の雷玉取得ミスによる事故率大幅減少。
・タンク以外が崩れたときの立て直しの早さ。

デメリット:
・ヒーラー同士でのカバーが必要。

ほか:
・ヒーラー3構成なので、野良でやるならGREED制で。
・盾は戦士/ナイトどちらでも良い。学者2はいないと厳しい。詩人1はいた方がやりやすい。
盾1ヒーラー3動画のご紹介
極ラムウ@盾1ヒーラー3構成 盾視点
基本的なギミックは正攻法記事を見て頂くとして、ここからはちょっと詳しい解説。

まず構成について。

盾1は《戦士》or《ナイト》どちらが良い?
盾1構成時の場合、常時《蓄電3》状態となり、被回復量が大幅に低下するので(白魔のケアルラで200-300くらい)、回復するのが《対象の最大HPに応じて%回復する》する学者の《生命活性法》頼りとなります。そして白魔の《ストンスキン》も《対象の最大HPに応じて%軽減する》スキルです。
《蓄電3》で回復し辛い状況を考えると、ナイトは《忠義の盾》で常時二割減出来るのはいいですが自己回復手段に乏しく、《ショックストライク》にバフをしっかり合わせれないと思った以上に削れたりします。ですが、戦士より防御バフが豊富な為、スキル回しさえ出来ていれば楽です。
※ですが《避雷》なしの《ショックストライク》はインビンシブルはダメージ貫通しますので注意。

逆に戦士は自己回復手段が微妙にありますが《ショックストライク》に対して毎回《原初の魂》を合わせないとダメージが辛いです。戦士のスキル回しはヴィント多めで常時10%軽減と原初で微量回復させつつ、ブラッドバスをリキャごとにいれて。
※ナイトのインビンシブル同様、ホルムギャングは《避雷》なしの《ショックストライク》は貫通します。

学者2は必須。
上記でも触れた通り、《対象の最大HPに応じて%回復する》する学者の《生命活性法》が頼みの綱です。白3でも出来ないことはない?らしいです。学者が3人でも割といけるそうですが、《タンク以外のロールへの回復に適してる》+《ストンスキン役》として白魔が1人いるほうがアドリブが効いて良いとか。
ということで《学者2+白1》or《学者3》、ヒーラー4構成なら《学者3+白1》or《学者4》あたりが攻略に向いてそうです。

雷玉の回収について。

詩人がいれば詩人が率先して回収。あとはヒーラーが回収でいいと思います。ただし3つ以上とって《避雷》がつかないように注意MTが回収する雷玉が常に1つ残してあれば更新ミス時にも安心。もしくはMTが回収するエリア決め、みたいなことを最初にしているといいかもしれません。《MT側の背後60度くらいはMTが全て回収する》等。

カオスストライク、雑魚POP対処や雷鼓処理について。

これは正攻法と同じ対処で大丈夫。雷鼓処理も番号を振るとわかりやすいです。
雷鼓処理は正攻法時に比べて、タンクの様子伺いながら玉回収しなくていいので格段に楽です。
MTはサンダーストーム毎くらいでもいいので玉を回収し更新を忘れないように。
詩人は『カオスストライク』のターゲットを1つ誘導できるので、『カオスストライク』時にラムウから離れた水辺位置へ。
詩人/ヒーラーは《サンダーストーム》が来たら玉しっかり回収。
《雷鼓+カオスストライク》がきたら落ち着いて《カオスストライク》解除して《雷鼓》解除用の玉を回収。学者2が捕まると辛いので、スプリント使ってでもササッと解除を。

極ラムウ ヒーラー4(学者3白1)攻略方法もある!

こちらはコメントで頂いて、その後実際にどうやっているのか色々調べて見ました。
メリット:
・盾1ヒーラー3と同じく、雑魚戦時以降の雷玉取得ミスによる事故率大幅減少。
・盾1ヒーラー3と同じく、タンク以外が崩れたときの立て直しの早さ。
・DPSは放置でも妖精さん任せで大丈夫。
・学2白1構成に比べて、さらに回復が安定するのと、学者はお互いのフロー状況をそこまで意識しなくても良くなる。

デメリット:
・雑魚戦時は1人がクルセ使って完全に攻撃に回る。DPSのLB必須。
・周回するならDPSが落ちるので効率は悪い。
・野良で募集するなら必ずGREED制。
雑魚戦さえ超えてしまってギミック処理も出来るなら、こちらのほうがだいぶ安定しそうですね。心配は火力分ですが、そこまでDPSチェックも厳しくないので、大丈夫そうかな?

ということで実際に「ヒーラー4(学者3白1)攻略方法」試してみました。

ヒーラー3とヒーラー4の暫定的な基本立ち位置。
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各ジョブの感想
タンク:DPS:ヒーラー「「「すごく楽!」」」


みんなが楽になるという幸せな結果になりました。
ただし学者さんは「楽」とか言いつつDPS並みの火力を出してましたが…。
これの素晴らしい所は学者さんが適当に活性撒くだけでも大丈夫という点です。
雷鼓中も3人の妖精さんのおかげで安定。
あとやはり白1はいた方がストンスキン軽減影響が大きい為、より安定した感じがしました。


極ラムウ、盾1ヒーラー3攻略方法とヒーラー4構成もあるよ!という紹介でした。盾1ヒーラー3構成を試して思ったのが、《正攻法》を体験してからの《盾1》構成じゃないと、これが《簡単》と言われてる理由が良く分からなそうかな?と思いました。

ですが、盾1ヒーラー4構成を試してみて考えが少し変わりました。
正攻法より盾1ヒーラー4構成を詰めていった方がクリア自体は早く出来そうな気がします。それくらい雑魚討伐後は安定します。
ただし、どちらの場合も基本的なギミック処理をしっかり理解していないとクリアは厳しいのには変わりがなさそうです。


7/30更新:盾1ヒーラー4(学者3白1)構成を追記。
8/4更新:盾1ヒーラー4(学者3白1)構成の感想を追記。
9/8更新:戦士攻略寄りになっていた文章を訂正しました。
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コメント

No title
ヒラ4(白1学3)編成もオススメです。
というかこれがたぶん一番安定すると思います。
ヒラ3だと学2が雷鼓なると危険ですしね。
子ラムウフェーズも学者が攻撃に回ることで問題無いです。
Re: No title
> ヒラ4(白1学3)編成もオススメです。
> というかこれがたぶん一番安定すると思います。
> ヒラ3だと学2が雷鼓なると危険ですしね。
> 子ラムウフェーズも学者が攻撃に回ることで問題無いです。

少し攻略中にその構成でもいけそうな気がしたのですがやっぱりいけましたか!
雑魚さえどうにかなれば、あとはもう火力適当でもいけますし、たしかにその方がより楽そうですねー。
記事編集しておきます!
ありがとうございますー
攻略法を探してたらたどり着きましたー。

これは確かに正攻法に比べて凄く楽でした。
特に自分はタンクメインで、玉取りをマクロで全体指示してやってたので余計な仕事をしなくて良くなってスキル回しに全神経回せたのがかなり大きいですね。

しかし、皆がこれを覚えてしまうとCF対応した後がカオスな事になりそうな・・・・

正攻法をちゃんと覚えた方が楽する為にやる分にはいいんですけどねぇ。
Re: タイトルなし
コメントありがとうございます〜。
「> 正攻法をちゃんと覚えた方が楽する為にやる分にはいいんですけどねぇ。」

たしかにその通りで、正攻法をある程度把握した上でのヒーラー3、4構成なので、これだけでクリアしてしまうと後々苦労しそうです…。
No title
確かにラムウは戦士のほうがいいですけど
生命活性法とストンスキンは戦士でもナイトでも同じですよ

よく間違われるのですが、ナイトは忠義盾で常に20%カットするため
ナイトのHP1は戦士のHP1.25と等価で結局一緒になります
Re: No title
> 確かにラムウは戦士のほうがいいですけど
> 生命活性法とストンスキンは戦士でもナイトでも同じですよ
> よく間違われるのですが、ナイトは忠義盾で常に20%カットするため
> ナイトのHP1は戦士のHP1.25と等価で結局一緒になります

たしかに言われてみればそうでした…!
ちょっと書き方修正しておきます〜!
No title
ナイトの忠義と戦士のディフェは耐えることなら等価だけど回復効率は忠義の方が5%高いよ!
Re: No title
> ナイトの忠義と戦士のディフェは耐えることなら等価だけど回復効率は忠義の方が5%高いよ!

お、それは知りませんでした…!
原初のダメージ軽減分と回復、戦士ブラバス、ヴィント軽減分と回復などを織り交ぜても回復効率はナイトの方が上なのでしょうか…?
そこのあたりが不明で書き方に迷ってる現状です…

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