漆黒のヴィランズを終えて。あの四行詩を振り返る。【前半ネタバレなし、後半あり】

漆黒のヴィランズを終えて -ネタバレなし感想-

いやね、僕サブクエ完全消化まったり進行組だから毎日毎日毎日毎日毎日毎日
「漆黒最高だったー!」とか
「エモエモ…言葉じゃ伝わらないこの思い…うっ…」
「漆黒しんどい…しんどい…」
とか
Twitterとかゲーム内とかでガンガン流れてくるわけで、各方面にアンテナ伸ばしてくるからその流れてくる量が半端なくてね。勝手にガンガン自分の中でハードル上がっていったのよね…。
ハードルが無限にあがってくるのが分かってきてたから途中からTwitterとゲーム内LS遮断してガンガン進めてようやくクリアできたんだけども……。その自分の中で上がりきったハードルを超えてきたよね…。

どこからこの結末を考えていたのか。
どこからこの世界の真実を見据えて構築してきたのか。
どこからこの準備をしていたのか。

根性版と言われる旧FF14から…?
それとも新生版初期にはもう構築し終えていた?
もちろんある程度のプロットは最初から敷かれていただろうけども、
ライター陣もこうなるとは予想していなかったのではないかな、と思う。

今まで歩んできた道の一旦のゴールがこんなところにあったのか…。
そんな感想を抱いた漆黒の結末でした。

ネタバレを伏せるとこれ以上文章を綴れないのでささっとネタバレありで少し綴るよ。




あの四行詩を振り返る ~ ここからネタバレあり ~

と、まぁ上に述べたアンサーとも言うべきのがこの4行詩なのよね。

皆は覚えてるだろうか。
毎年新年になるとロドストに吉Pが挨拶と共に投稿するあの四行詩と言われる謎のポエムを。
覚えてないだろうから2014年の四行詩から少し振り返ろうと思う。

新年のご挨拶 (2014/01/01)

これが2014年。今ならなんとなくわかるんじゃないだろうか。この意味が。
2014年の新生したての頃にこれが出ている。
まあ要するにアシエンとの邂逅というか、ゾディアークとハイデリンとの邂逅というか。
そんな感じだろうか。
どんどんいこう。




新年のご挨拶 (2015/01/01)

2015年。
こちらはパッチ2.5シリーズが出る頃に出たもの。
つまり新生の最後。
あの衝撃のラストを踏まえて考えると色々考察できるけども、
漆黒を踏まえてみるとまた違った味が出てくる気がするよね。


新年のご挨拶(2016/01/01)

そして2016年。
蒼天編のフィナーレに向かって走り出すことになるパッチ3.2前の時点で出たこの四行詩。
今なら全てが理解できるよね、これ。

神話=分かたれる前の原初世界 海=世界
歴史=星暦 十四の海=第1世界から続く14の世界
星=ハイデリン 月=ゾディアーク
幾多の子=主人公、アシエンら、すべてを含めた人?
(ここだけちょっと個人的には納得いってない訳)

翻訳すると

原初世界 その世界には光も闇もなく、ただひとつの世界だった。
星暦が始まるより昔にハイデリンとゾディアークが争い、14の世界になった。
ハイデリンはゾディアークを恐れて、光の戦士を各世界に放ち、
ゾディアークはハイデリンを憎み、彼らを殺す。

となるのかな。いやー漆黒してんねぇ。
てか漆黒じゃん!まだ蒼天のときだぞ!
てかルイゾワの爺ちゃん本当にどこまで知っていたんだ…。
というか神話=原初世界としたら、あの世界はやはり神々の世界よね。
創造の力とかもろね、神だもの。


新年のご挨拶(2017/01/01)

そして2017年は紅蓮前の詩。綴った人が東から伝わった作者不明に変わってるから一気に話が変わってるね。
だから星のどうこうには関係ない詩。
でも、この詩も紅蓮の一連の流れにそった詩になってるのは見事。


新年のご挨拶(2018/01/01)

2018年は紅蓮をリリースした後、パッチ4.2前に出た詩。
作者というかタイトルが「真新しき古の記録より」に変わってますね。
新しいのに古とは?と思ったけどもこれも今なら理解できる。
漆黒クリアした人はわかると思うけど、これ水晶公が残した記録で間違いないよね?
真新しいのに古いの意味は、第8霊災を終え終末に向かう未来の世界で記され、それから過去に渡ったから。

新年のご挨拶(2019/01/01)

そして今年の4行詩。
正直漆黒終えるまでこんな詩のことなんて忘れてたよね。
それがもう、いやもう、ええ、やばい。ええ…。
漆黒を終えてから観るこの記録の威力たるや…。

運命を覆すのは人には無理だとしても、
幾本の奇跡の糸を辿り寄せ、ようやく辿り着いた抗うための力。
水晶公のこれまでの道筋をふまえて読むと涙出てしまうわ。
てかこの「真新しき古の記録より」読みてぇ。
こんなの水晶公ファンブックじゃん…。いやまぁ水晶公じゃないかもしれないけども。




とまぁ、漆黒感想を書く前にこの4行詩について語りたかったの。
鳥肌たったからね。特に2016年の。
いやー、まだまだ語りたりねぇ…。
なので次回記事はもっと感想っぽい感想を書く予定なのでよろしくです。

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