【FF14】パッチ3.0からの攻略において最適な食事とは

【パッチ3.0~】攻略においての最適な食事

いまさらですがパッチ3.0からの食事記事。
極蛮神やアレキサンダー零式において食事をすることは必須となっておりますが、最適な食事を食べれているでしょうか?
僕自身、結構無駄な食べ方を最近までしていたのでそれらを踏まえての記事となります。
その前に、この記事でいう『最適な食事』とは、『その食事がもつ食事効果を最大限に活かしきることを指す』ということを予め記載しておきます。

まず食事を最大限に活かすためには、パッチ3.0から調整された各サブステータスのことを改めて考えておく必要があります。
パッチ2.x時代は『オートアタックを持つジョブは意思力あげておけば万事OK!!』だったのですが、パッチ3.0よりサブステータス影響値がすべて見直されました。下記ブログにて検証記事があがっておりますので紹介させていただきます。
FF14 3.0現在採用しているサブステの計算式まとめ
この記事を参考にさせていただくと意志力のオートアタックへの影響が2.x時代に比べて見直されていることがわかります。
また記事の最後では下記のようにまとめられております。
以上のことから、ジョブごとに影響の大きいサブステータスは変わることがわかるかと思います。
キャスター(黒魔、召還)などはスペスピあげておけばキャストスピードだけでなくdotダメージにも反映されるのでわかりやすいかな?
GCDが早いジョブ(モンク・忍者)はできるだけスキルスピード上昇を省いて依然意志力あげておけば良さそうですね。
戦士や竜騎士などクリティカルの影響が出やすいジョブはクリティカル重視していてもクリティカル率だけでなく、クリティカルダメージにも影響が出るようになったので最低限のスキルスピード(バーサクや捨身時に1手多く入れれるくらい)と、クリティカルをあげたほうがいい場合も多いように思います。
もちろん全て最低限の命中率を確保した上での調整となります。
ですがコンテンツや趣向によって優先するものを変えたりもされるかと思いますので、あくまで参考程度にしていただければと思います。

以上のことを踏まえて先に進みます。

食事がもつ食事効果を最大限に活かしきる

過去に「とりあえず単純に考えて、あげたいサブステータスがある食事で一番数値が高いものをとる」という、無駄な食べ方をしていたことがありました。
その食事が持つ効果を活かしきるには最低限のステータスを確保しないとだめということを気づいたのはだいぶゲームに慣れてからのことだったかと思います。
3.0から食事も増えてまた装備も一新されたため、適切な食事を食べれてない方が結構いらっしゃるのではないかと思います。
ゲーム内で各食事には説明が載っているけども計算するのが面倒という方も多いでしょう。僕もそうですので。
そこでこの『食事効果を最大限に活かすための最低限のステータス確保』の一覧を有志の方が作成されていらっしゃったので下記にて紹介させていただきます。
3-1-syokujikouka.png《画像クリックで大きくなります》
この一覧をみると3.0で実装された新料理はもちろん効果は大きいのですが、最大限活かしきるための最低限要求されるステータス値も高いことがわかります。
パッチ3.1現時点での装備選択数は非常に少ないため意識して特化させないとほとんど活かせない場合もあるかと。

たとえば僕を例にすると、最近までメインでやっていた戦士では装備とPTボーナスだけでGCD2.41という早い数値になっていた為、とる食事は『意思orクリティカル』の選択肢となりました。ですが、意志力はモリーユサラダHQの『最低値600』を満たしておらず、クリティカルの数値はベイクドピピラ・ピラHQの要求値を満たしていたため、ベイクドピピラ・ピラHQを食べていたりしました。

これから3.2で新たなコンテンツがまた増え、料理も増えるかもしれません。
その時の予備知識として参考にしていただければと思います。
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コメント

戦士は岩雷魚蒸し焼きHQ
足りない命中は耳を禁書210にすりゃ4層は問題ない

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