【PLL第21回】放送内容を出来るだけ簡潔にまとめました。

★本放送

▶「蒼天のイシュガルド」別バージョンのOPムービーが世界初公開されました。
■■■パッチ2.55までのメインストーリーのネタバレを含むので視聴注意■■■■

放送では実機で吉Pが新フィールドを散策しつつ様々なことを説明していきました。

3.0からのフィールドに関する新情報をまとめ

・まずイシュガルドですることはメインクエスト・サブクエストをプレイしながら町を歩き回り都市間転送網を開放していく。
・新ジョブ3つは全てイシュガルドにギルドがあるため、新ジョブ触れたい方は何よりまずイシュガルドへ。
・最初から自由にフライングマウントで飛べるようにはならず、クエストや、フィールドを散策することで『風脈』と呼ばれるものをを発見することが出来れば、そのエリアで飛べるようになる。
・その他フィールドモンスターはもちろん50レベル以上。かなり強いとのこと。
・2匹に絡まれたら死を覚悟するか逃げる準備を。フルバフで立ち向かうかを選んでください。
・蛮族拠点に行く場合はPTで行ったほうがいいとのこと。
・感知範囲も従来より広くしてあるので、マウントで突っ切るのは最初はやめた方がいい?

真ラーヴァナ討伐戦

・新BOSS戦のチラ見せもありました。
・レベル54シンクだそうです。
・柵は…なくなる…? 落ちる…?
・多段ヒットの攻撃も確認されました

ここまでが前半の放送。休憩を挟んで後半のバトルコンテンツ特集へ。

後半の放送はバトルコンテンツ中心で主に既/新ジョブの新アビリティの紹介でした。

黒魔道士

新アビリティ「黒魔紋」
黒魔紋は設置型のバフで、術者が範囲内にいる間、15%のヘイストを得ることができます。
まだ調整中ですが、現時点では範囲外に出ると、黒魔紋は消滅します。そのため、立ち位置や使用するタイミングがとても重要なアビリティです。

新アビリティ「激成魔」
このアビリティを使用した後、次に唱える魔法のProc(プロック)が必ず発動します。

新アビリティ「エノキアン」
このアビリティを使用すると30秒間バフがかかり、このバフがかかっている間のみ、
新魔法「ファイジャ」「ブリザジャ」を使用することができるようになります。

ファイジャとブリザジャを使用するためにはアストラルファイア、アンブラルブリザードを得た上で、
さらにエノキアンのバフがかかっている必要があります。

また、ファイジャとブリザジャではアストラルファイア、アンブラルブリザードが付与されないため、
エノキアンを修得した後はスキルローテーションが全て変わるでしょう。

さらに、エノキアンの効果は、ブリザジャを唱えることで延長することが可能です。
延長するごとに5秒ずつ効果時間が短くなっていきますが、ブリザジャを唱え続ける限りエノキアンを維持することができるので、迅速魔を使用したブリザジャでエノキアンを維持するなど、既存のアビリティの使用方法に幅が広がります。

黒魔道士の場合は、レベル50から59にかけて徐々にこれらの要素を修得しつつ、レベル60でエノキアンを修得した瞬間にプレイ感が大きく変化します。

ナイト 

これまでナイトは基本的にハルオーネのコンボをメインで使っていたと思いますが、サベッジブレードとライオットソードそれぞれから派生するコンボが新たに追加されます。

メインタンクを務める場合は、まずレイジ・オブ・ハルオーネで敵視を稼いだあと、DoTを付与するコンボを使うことが多くなると思います。
その時点で敵視が維持できていたら、さらに別のコンボルートを使用するのがいいでしょう。
サブタンクの場合は、新たなコンボルートをメインで使っていくことになるので、これまでと戦い方がガラリと変わるでしょう。

ほかには以下のアクションがあります。

新アビリティ「ディヴァインヴェール」
周囲にバリアを張り、効果時間中に回復を受けると、その効果を範囲内の仲間にも反映させる効果があります。

???
ほかにも敵の攻撃を確実にブロックするスキルがあります。
これを利用すれば、シールドスワイプを効率よく運用できます。

ナイトはもともと防御力に優れていますが、
仲間全体の防御性能を高めることが可能になるような方向で調整を行っています。

戦士

新アビリティ「デストロイヤー」
サブタンクを務める際にDPSを伸ばすことができるアタッカースタンスです。
ディフェンダー中にスタックされていくラースのように、デストロイヤー中は『アバンドン』というバフが最大5つまでスタックしていきます。
ディフェンダーとデストロイヤーを切り替えた際は、スタック数を維持したままラースとアバンドンを変換することができるため、これまで擬似的に行っていた攻撃、防御スタンスの変更をよりシステム化したデザインになっています。
また、アバンドンを消費するウェポンスキルをはじめ、新たな自己回復アビリティも追加されます。

新アビリティ「原初の直感」
正面からの次の物理攻撃を確実に受け流すことができるアビリティです。
ただし、このアビリティを使用して正面以外から攻撃を受けると、
必ずクリティカルダメージを受けてしまうという少しクセのあるアビリティですが、使いこなすととても強力です。

白魔道士

さらなる回復能力や現在不足している能力を補う要素が追加されます。

・新アビリティ「アサイラム」
一定範囲に回復するフィールドを発生させる

・新アビリティ「アサイズ」
魔法攻撃と回復を同時に行うことができる

また、いままで瞬間的な回復がベネディクションしかなかったため、
効果の弱い単体用のインスタントヒールが追加されます。

また、メインとなる攻撃魔法として「ストンガ」や「エアロガ」、
そして範囲にDoTを付与する魔法が追加されます。


追加要素の他には、これまでプロテスによる魔法防御アップが白魔道士のみ行うことが出来ましたが、ヒーラーロールに3つ目のジョブが追加されることから、バランス調整として他のジョブが使用した際も魔法防御アップが付与されるようになります。

学者

新たな「策」
これまでやや弱いとされていた範囲回復力を補うような範囲回復魔法が追加されます

新アビリティ「展開戦術」
対象に付与されている鼓舞とアイ・フォー・アイの効果を、対象の周囲のパーティメンバーに付与するアクション。
新アビリティ「応急戦術」
鼓舞のバリア効果を付与しない代わりに、効果分を回復量に上乗せするアクションです。

新アビリティ「転化」
召喚しているフェアリーを帰還させることとで力に変えるアクションです。

占星術師

星詠、月詠という2つのスタンスを持っていて、切り替えることができます。
一方は白魔道士のような純粋なヒーラー、もう一方は学者のようなバリアを使用するヒーラーになることができます。

スタンスにより、各種アビリティや魔法の効果が大きく変化するため、はじめはどちらかのスタンスに慣れてから、もう一方のスタンスに挑戦したほうが良いでしょう。

その他には、メインストーリーの中でヤ・シュトラが使用するバリアを展開するアクションや、カードを引いてさまざまなバフを付与するバッファーシステムを持っています。

ランダムに引いたカードによって、攻撃力アップやヘイスト、被ダメージ減少などの効果を得られます。
また、始めに引いたカードを伏せて、次に引くカードと組み合わせることによって効果を強化する「ロイヤルロード」や、引いた良いカードを1枚キープするアビリティ、カードを引き直す「シャッフル」など、
さまざまなカードを操るアビリティを持つので、引いたカードとシチュエーションに合わせて、
カードをどのように使うか考えるのが楽しいジョブです。

暗黒

・アタッカースタンス「暗黒」
ナイトの忠義の剣のような、アタッカー寄りのスタンスです。

暗黒というオーラをまとい、その間は自身のMPが徐々に消費されていきます。
このスタンス中は、PTメンバーからのMP回復支援を受けることができません。
各ウェポンスキルにMPを回復させるものがありますのでそれをうまく活用し、
MPを管理していくことがとても重要になってきます。

・タンクスタンス「グリットスタンス」
タンクとしての役割に特化したスタンス。敵視を稼ぎやすくなります。
敵視を稼ぐ場面とダメージを与える場面を見極め、各モードを切り替えつつ戦うことが重要になります。

・リビングデッド
ホルムギャングのような絶対防御系のアクションです。

暗黒騎士は他のタンクにはない、敵に向かって飛び掛かっていくアクションがあり、それを使用したあとに、範囲攻撃を使って敵視を稼ぐ戦い方が可能です。

竜騎士

・新アビリティ「蒼の竜血」
このモードが追加されることが、竜騎士の目玉となる調整。
「蒼の竜血」中はフルスラストや桜華狂咲のあとに、さらに派生するアクションを使用可能なため、
4段コンボ的な戦い方ができるようになります。

さらに「蒼の竜血」を消費して繰り出す強力なアクションも用意されています。
また、ジャンプの硬直時間にも上方調整が入ります。

吟遊詩人

新アビリティ「旅神のメヌエット」
もっとも特徴的な追加要素は、「旅神のメヌエット」という歌です。
これは他の歌の効果中にも使うことができ、スタンスを変えるような使い方をするアクションです。
「旅神のメヌエット」中はチャージして弓を打つことで高いダメージを与えられます。
しかし、メヌエットは移動すると効果が消えるほか、オートアタックが発生しなくなるという特徴もあるので、これまでのような移動しながらの攻撃はできなくなります。
なお他の歌と違い「旅神のメヌエット」ではMPは消費しません。

新アビリティ「サイドワインダー」
すでに敵にかかっているDoTダメージを引き上げる効果を持つ物理攻撃です。

忍者

忍者は、大きくプレイ感を変える調整は行っていません。
ただし、現状では風遁を唱え続けることが多く、他の忍術が有効活用されていないケースが多いため、風遁の効果を別途延長できるようになります。
新らに追加されるウェポンスキルを含めたローテーションを組むことで、風遁を維持し続けられるようになっているので、風遁以外の忍術を使用することで、より高いDPSを出せるようになります。

もう1点の変更点として、いくつかのウェポンスキルに方向指定が設定されています。
現状の忍者はあまりにも方向指定が少なく、どの方向からでも自由に攻撃が行えてしまっているため、一部ですが方向指定を含めました。

その他には、味方の敵視を調整するアビリティが追加されています。
バトル開始直後から大ダメージを与えられるのが忍者の特徴なので、その際に敵視が不安定になった際に、タンクを支援できるような効果となっています。

召喚士

エーテルフローを消費して放つ範囲攻撃、3つのDoT(バイオ/バイオラ/ミアズマ)が同時にかけられるアクション、新しい魔法ダメージを与える攻撃、レベル60になってからのスキル回しに影響する新たな2つのアクションなど、さまざまな調整が加えられます。

効果が名前負けしているという声があったトライディザスターは、トライバインドという名前に変更されます。
その代わり、トライディザスターが名前負けしないような効果を持つアクションが新たに実装されます。

開発中に非常に悩みましたが、今回は新たなエギは追加しません。
これは、長い目で見たときにペットを増やすより本体のアクションを充実させたほうが活躍できると考えたためです。
ただし、ずっと同じエギを見続けるのもどうかと思いますので、性能はそのままで見た目だけを他のエギやカーバンクルに変える仕組みを今後実装するべく作業を進めていきます。

新アビリティ「トランスバハムート」
エーテルフローのリキャストを60秒でローテーションを考えた場合、最初の30秒はこれまでのようにDoTを与えていき、後半の30秒はこのアクションがポイントになると思われます。
トランスバハムートは自身にバハムートの力を召喚した状態です。
このトランスバハムート中はバハムートエーテルというものがスタック可能で、それを消費することで繰り出せるアクションがあります。

モンク

新しい仕組みとしては「闘気」という仕組みが追加されます。
闘気は5スタックまで貯めることができ、最大となる5スタックまで付与されている状態でのみ、
闘気を消費して高ダメージを与えることができるウェポンスキルを使用することができます。

また、闘気を消費してTPを自己回復することもできます。
その他には、型を変更するだけのアビリティや、疾風迅雷を消費して使用するウェポンスキルも追加されます。

これらの追加要素により、ボスモンスターが無敵状態になる前に疾風迅雷を消費し、再度攻撃できるようになるまでの間に闘気を貯めつつ型を進め、疾風迅雷を復帰させるといった、何もできない時間をなくし、
有効にウェポンスキルを使用できるようになります。

機工士

役割は、吟遊詩人に似ています。
もっとも大きな特徴として、特殊弾と呼ばれるバフを付与し、特殊弾を込め消費することで、ウェポンスキルにさまざまな追加効果を付与することができます。

・「リロード」
使用すると、特殊弾が5つ装填されます。
全ての特殊弾を消費しきったあとにリロードするだけでなく、
特殊弾が残っていても移動中などに積極的に「リロード」を使用していくことで
ダメージ効率を上げることができます。
また、緊急時に一発だけ即座に装填することができる「クイックリロード」という要素もあるので、
上手く使いこなして特殊弾の残弾数を管理してもらえればと思います。

ウェポンスキルは少し変わっていて、
ショット1/ショット2/ショット3というコンビネーションを持つウェポンスキルがあり、
ショット1を使用すると50%の確率でショット2を強化するProcが、
さらにショット2を使用すると50%の確率でショット3を強化するProcが発動する
といったイメージで、特殊弾を消費することで、確実にProcを発動することも可能。
その他にも、ダメージを貯めて一気に与える時限爆弾や、範囲内の味方に効果を及ぼすタレットなど、変わったアクションを多く持っている。

補足

とりあえずタンクをまとめますと、
既存ジョブのナイト/戦士のレベル50までのアクションにもさまざまな変更がありますが、
これはレベル60時点での戦いを想定した調整です。
また、忠義の盾やディフェンダーのときに命中が高まるようになるため、これまで他のジョブより命中がより必要だった部分は緩和されています。

もちろん新ジョブにもアディショナルを設定できます。
暗黒騎士であれば剣術士/斧術士のアクションをセットできます。


以上の情報はFF14公式Forum『 第21回プロデューサーレターLIVE 速報 (2015/05/22)』より抜粋、添削させて頂きました。

生で観ていた方、お疲れ様でした。
明日、またもっと分かりやすく綺麗にしてまとめ直します。
僕はもう限界です( ˘ω˘)スヤァ…



5/22 10:00 更新
添削し、少し整えました。
関連記事

コメント

No title
素晴らしや
有難うございます
No title
蒼の竜血っていう、スキルがどう化けるかかなり気になりますよね。
Re: No title
> 素晴らしや
> 有難うございます

こちらこそ見て頂きありがとうございます!
Re: No title
> 蒼の竜血っていう、スキルがどう化けるかかなり気になりますよね。

ほんとにそうですねー。
竜血を活かした4コンボ目というのは凄い興味を惹かれます。
蒼の竜血は、竜槍+αかぁ
 竜騎士の最大の特徴と言えるのが、新たなバフ“蒼の竜血”の存在。これ自体の効果はジャンプとスパインダイブの効果アップなのですが、これを使用したあとにフルスラストコンボや桜花狂咲コンボを使用すると、その後さらに“竜牙竜爪”や“竜尾大車輪”といった新たな攻撃アクションが使用可能になります。いわば、3段コンボが4段コンボになるイメージですね。

 さらに特定のウェポンスキルを使用すると蒼の竜血の効果を延長させることが可能。一方で蒼の竜血の効果時間を短縮させて放つ技もあり、いかに蒼の竜血の効果時間を延長させつつアクションを組み立てていくかが重要になりそうです。

http://dengekionline.com/elem/000/001/056/1056760/ 電撃onlineより
Re: 蒼の竜血は、竜槍+αかぁ
>通りすがりの竜騎士 様

情報ありがとうございます。ちょうど記事にしておりましたw
フルスラ以上の威力が期待されるので楽しみですね~

コメントの投稿

非公開コメント