新生FF14のおすすめ攻略雑誌紹介

いきなりプライベートな話なのですが、僕はリアルで紙媒体に携わる仕事をしていました。インデザインとかイラレとかフォトショとか使って色々するお仕事です。
最初は「PC使ってする仕事なら何でもいいなー」って思って就職したのですが、単刀直入に言いますと紙媒体業界は落ち目であります。今は本当に何でもネットの時代。

紙媒体が主だった仕事も、今はもうweb広告やweb雑誌の仕事のほうが多く回ってくるようになりました。社会的に見ても数年前まで決して盛んではなかった電子書籍も普及しだして、小説も漫画も雑誌も電子書籍があるというのが一般的になりましたね。

「これも時代の波なんだろうなぁ」と思いつつも、紙媒体が好きな僕としてはなかなかに複雑。
紙媒体書籍、主に週刊月刊雑誌は売れなければ、ある程度のバックナンバー等を確保して廃棄されていきます=当たり前ですが出版社は利益をその分失っていきます。
どこの出版社も今は雑誌を以前よりだいぶ絞って出版し、代わりに電子書籍に力を入れている所は多いのではないのでしょうか?

いつも売っていた雑誌が書店見ても置いていない、という事が最近よくあります。
書店員さんに聞いてみたら
「前の月に1冊も売れなかったので今回仕入れてないんですよー」とのこと。
まぁそれがFF14特集を掲載していた雑誌だったっていう点が今回の記事を書くきっかけです。
ということで今回は紙媒体に廃れて欲しくないという願いも込めて、個人的に薦めたいFF14特集が良く載っている雑誌を、個人的な感想と共にまとめてみました!

週刊ファミ通-毎週木曜日発売

ファミ通-02
「大丈夫。ファミ通の攻略本だよ!」でお馴染みのファミ通。
毎回、直近のアップデートがあればその内容について簡潔にまとめていて、ほぼ図解や表付き。
記事を書かれてる方も相当なやり込み具合なようで、情報も新鮮です。
パッチ2.2きてからの侵攻編4層攻略も早かったみたいで、共感出来る話を書いてたのを覚えてます。
ただ新しい物を常に追いかけて行く編集スタンスなので、初心者の人が見ても「?」な部分が多いと思いかと。

ファミ通-03
そして毎回に近い頻度で吉田Pがコラムを書いてるのも面白かったり。

ファミ通-皆川史生さん
何より皆川史生さんのイラスト4コマ漫画「じゅうよんコマ」も可愛くて素晴らしいので是非手にとってみてください!

月刊ファミ通コネクト!オン

コネクトオン1410-min
『コネクト!オン』
こちらもファミ通ですが、月刊でオンラインゲームを専門に扱う雑誌。
新生FF14サービスが始まってからはほぼ毎回新生FF14情報を事細かく掲載。
スタンスとしては週刊発売ファミ通のFF14情報をまとめ、より詳細に編集されたりして、ファミ通掲載時より見やすくなってる印象です。

▼よくアンケート募集もされ、採用されれば雑誌に名前付きで本誌に載ったりするかもです。
また『新生エオルゼア通信.com』としてwebで特集が組まれています。
http://www.famitsu.com/matome/ff14/

電撃PlayStation-月2回刊

ゲーム雑誌業界の最大手ファミ通に次ぐ『電撃PlayStation』。
実はファミ通と大本(角川グループ)と発行元は同じなのです。
雑誌情報量自体はファミ通と大差ありませんが、こちらにはFF11時代から活躍している『電撃の旅団』が新生FF14でも活躍中ということで、旅団が調べた情報が色々掲載されております。

新生エオルゼア 電撃の旅団編 プレイガイド Vol2
何より素晴らしかったのが旅団が別冊で情報を調べ上げまとめた『電撃の旅団本』。
現在2冊目。一冊目も素晴らしいものでしたが、2冊目は更に読み応えがあり良かったです。
インスタンスダンジョンから蛮神、バハムート邂逅編〜侵攻編4層。
またNPC人物名鑑や、ストーリーのおさらい。
新生FF14にハマってる人なら誰もが興味を引かれる本となっておりますので、おすすめします!

本誌攻略班の『電撃の旅団』メンバーがエオルゼアをまったり散策!?【電撃PS】
http://dengekionline.com/elem/000/000/936/936784/
▲その旅団がニコ生放送をしていたようなのですが見逃した…。

とりあえず僕が購読してる雑誌をまとめて紹介してみました。
『新生FF14本』とだけで言うと、公式が出してるミラージュプリズム&ハウジングカタログや、ジョブ/バトル/アイテム/コンテンツ/データ本、アート本や、小説と色々あったりします。
もちろんそちらも強くおすすめしますが、上記で紹介させて頂いた雑誌も面白いので、今回こうして記事にさせて頂きました。

にしても、電撃旅団本は本当に色々捗ります。
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