新生FF14-盾職の敵視(ヘイト)維持について

あまり竜騎士以外のジョブ記事は書かないのですが、メインで戦士、サブキャラでナイトを動かす機会が増えたのでタンク向けの記事を作成してみました。
どちらも竜騎士ほどやりこんでいないので、自分自身の復習目的という意味合いも込めて、初心者さん向けの記事を書いてみました。宜しければご覧ください。
もし気になる点等あればコメントください!

初稿:2014年09月12日(金)
更新:3.22パッチ-2016/3/17 久しぶりに微妙に更新



敵視(ヘイト)とは

ヘイトとは簡単に言うと敵モンスターのプレイヤーに対する敵対心です。敵モンスターは基本的に"ヘイト"が一番高いプレイヤーに攻撃してきます。
この"ヘイト"の数値はプレイヤーが攻撃や、アクション、回復等の行動によって上昇し、蓄積されていきます。
FF14の世界ではこの"ヘイト"がどれだけ蓄積されていってるのかを"PTリストのヘイトゲージ"や"ヘイトゲージ左横のアイコン色"で確認することが出来ます。《下記図参照》
ヘイトmokujin
ヘイト02
初心者向け:敵視(ヘイト)について より画像引用させて頂きました
ヘイトが一番高くなると敵モンスターからエフェクトが飛んでくると共に「ピーン」という音もするのでわかりやすいと思います。

メインタンク(盾)職の場合、この"ヘイトゲージ"をPTメンバーの中で誰よりも一番多く保ち続ける必要があります。
また、それがタンク職(剣術士/ナイト/斧術士/戦士)の役割でもあります。
アクティブな敵モンスターはほとんど視覚で感知して、目に付いたプレイヤーを一番に襲ってくるので盾は必然的にPTメンバーの先頭に立ち、道を進むことになります。


レベル10台で出来るヘイト維持

まず初めに。全ジョブ通して言える事ですが、『覚えたスキルを積極的に使用し、そのスキルの特性を覚える』という事が何においても大事なことなので、とりあえず最初のうちは何でも試して行きましょう〜。

「剣術士と斧術士のヘイト維持について」主にお話しますが、各々の話の前に"コンボボーナス"について少しお話します。FF14の攻撃スキルには"コンボ"という要素があります。
コンボとは
konbo-1.jpeg
・前回のアクションに続けて使うことで、追加効果の発動が可能なアクションはアイコンが点線で強調される。
・タンク/ファイター系では「コンボ条件:」、ソーサラー系では「追加効果」として次に発動する魔法の詠唱時間と消費MPが0になったりする。
FF14 Online Wiki / 戦闘システムより引用


●剣術士
レベル1から覚えているスキル『ファストブレード』を敵モンスターに使った後、レベル4で覚える『サベッジブレード』がスキルスロットの中で点滅すると思います。この点滅している状態で使用するとコンボが成立し『サベッジブレード』のコンボボーナスである"敵視(ヘイト)蓄積数アップ+威力100が威力200"となり、敵に効率よくダメージとヘイトの蓄積を行う事が出来ます。

『ファストブレード▶サベッジブレード▶ファストブレード▶サベッジブレード…』という風に繰り返して攻撃とヘイト維持を行います
(レベル26で『レイジ・オブ・ハルオーネ(よくハルオと略されます)』という『サベッジブレード』の次のコンボ技を取得出来ます。コレを覚えたら『ファストブレード▶サベッジブレード▶レイジ・オブ・ハルオーネ』というコンボ回しが基本となります。)

この"コンボを繋げる"ということはFF14において"出来ないと自分自身が辛くなる事"なので、コンボを繋ぐ練習をしながらレベルを上げて行きましょう。

敵モンスターが複数居る場合は、ヒーラーによる回復により、ヒーラーへ敵視(ヘイト)が溜まるので、レベル8で覚える事の出来る『フラッシュ』を使いヘイトを取り、維持します。効果範囲は『自分を中心とした一定の範囲』です。


●斧術士の場合
レベル1から覚えているスキル『ヘヴィスウィング』を敵モンスターに使った後、レベル4で覚える『スカルサンダー』がスキルスロットの中で点滅すると思います。この点滅状態で使用するとコンボが成立し『スカルサンダー』のコンボボーナスである"敵視(ヘイト)蓄積数アップ+威力100が威力200"となります。

こちらも同じように
『ヘヴィスウィング▶スカルサンダー▶ヘヴィスウィング▶スカルサンダー…』という風に繰り返して攻撃とヘイト維持を行います。
(レベル30で『ボーラアクス(よくボーラと略されます)』という『スカルサンダー』の次のコンボ技を取得出来ます。コレを覚えたら『ヘヴィスウィング▶スカルサンダー▶ボーラアクス』というコンボ回しがヘイト蓄積を重視したコンボとなります。)

複数相手に斧術士はレベル12で覚える事の出来る『オーバーパワー』を使います。基本的にダンジョンではこの『オーバーパワー』を撃つだけでヘイト維持できるほど、ヘイトを取りやすいスキルです。効果範囲は『自分から対象に向かって扇状に広がる効果範囲』です。

●暗黒騎士の場合

『アンリーシュ』がとにかく有用です。ほぼこれ1本でヘイトは安定して取得できます。
離れた敵には『アンメイド』。
敵が1体なら『ハードスラッシュ→スピンスラッシュ』を繰り返す形でOK。
MPがなくなったら『ハードスラッシュ→サイフォンストライク』をコンボして回復を。

レベル30台でのヘイト維持

レベルが30になると『ジョブチェンジ』をすることが出来、剣術士は『ナイト』へ。斧術士は『戦士』へジョブチェンジ出来ます。
必ずジョブチェンジしましょう。
ヘイトを更に維持するために必要なスキルを覚える事が出来ます。
ジョブチェンジクラスジョブチェンジ条件
ナイト剣術士Lv30になる幻術士Lv15になる
戦士斧術士Lv30になる剣術士Lv15になる
上記表の様に『決まったサブクラスをLv15にする』という条件が必要となります。
『ナイト』の場合はサブクラス条件の斧術士がLv26で覚える攻撃スキル『マーシーストローク』を取得出来るまで上げると後々に楽できます。

『戦士』の場合は剣術士がLv22で覚える『挑発 ※必須』を必ず覚えないといけません。剣術士Lv15で止めず22まで上げてしまいましょう。

●Lv30からのナイト
ジョブチェンジクエストをクリアすると『忠義の剣』というスキルを覚える事が出来ます。
オートアタックに追加攻撃を付与するアクションで、効果は永続です。

またLv40でジョブクエストクリアして覚える事が出来る『忠義の盾』というスキルもあり、こちらは『自身の被ダメージを20%減少/自身への敵視を上昇/自身の与ダメージを15%減少』という効果があります。Lv40からのダンジョン攻略等では基本的にこの『忠義の盾』を使用します。

Lv30からのナイトはこの『忠義の剣か盾』を必ず使用し各コンテンツに挑む形となります。どちらも付けないで挑むという状況はありません。


●Lv30からの戦士
ジョブチェンジクエストをクリアすると『ディフェンダー』をいうアビリティを取得できます。
『自身の最大HPを25%上昇/受ける回復魔法の効果を20%上昇/敵視ボーナス/自身の与ダメージを25%減少』効果が付与されます。
『ディフェンダー』と『オーバーパワー』で複数相手でも非常に安定したヘイト維持が可能ですので、ダンジョン等では必ず忘れないように付けて下さい。
また剣術士レベル22で取得出来る『挑発』をアディショナルスキルとしてセットし、使う練習をしてみるといいと思います。(例:ヒーラーにヘイトが流れてしまった時等に使用してみる)

●Lv30からの暗黒騎士
『グリットスタンス』をONにして、『暗黒』スキルを同時発動させ、両方を維持する練習をしましょう。
『MP管理』になれることが上達への近道です。
またアディショナルスキルで防御系のアクションを入れておくのを忘れずに。


レベル50(エンドコンテンツ)からのヘイト維持

レベルが50になると『PTメンバー8人で挑むコンテンツ』が新たに追加されます。
一部を除き、『盾2:ヒーラー2:アタッカー4』という8人構成が基本となっております。『ハイエンドコンテンツ』と呼ばれるものはほぼ『8人構成』です。

盾が"2人"になるということは『ヘイトを取る役目を分担する』という事となり、ここで初めて『メインタンク』『サブタンク』という二つの役割を事前に話し合い分担をしないといけません。
恐らく、初めての8人による攻略コンテンツはメインクエストを進めた先にある『リットアティン強襲戦』というコンテンツになると思います。
rit atin
メインタンク/サブタンクを戦闘開始前に予め決め、
メインタンクは討伐対象である『リットアティン』のヘイトを取り、ヘイト維持し続けます。
サブタンクは『忠義盾/ディフェンダー』を外し、『リットアティン』のヘイトを取らないように殴りつつ、途中で出てくる増援の敵帝国兵を『忠義盾/ディフェンダー』を付けてヘイトを取る役目。
となります。

続けて、8人による初ダンジョン攻略コンテンツは同じくメインクエストを進めた先にある『外郭攻略 カストルム・メリディアヌム』というコンテンツになると思います。
kastrumu.jpg
▲こんなかんじの所ですね。

道順があったりするので、初めて行かれる方は、
「初めてですのでメインタンクお願いしてよろしいでしょうか?」
と任せちゃって良いかと思います。ほとんどの方は快く了承してくれるでしょう。

ヘイト取りは全て任せてしまい、ヒーラーやアタッカーがピンチになった時とかだけヘイトを取って助けてあげるメインタンクの補助、『サブタンク』として動きます。
ヘイトが混乱するのでナイトは『忠義の剣』、戦士は『ディフェンダーを切る』等して、ヘイトが自分に流れにくいように。

道中に中ボス/ボスもいるので、メインタンクの動き(何処に動いてるか、何をしているか)を横目に見つつ、攻撃しましょう。
ボス戦闘中に敵雑魚モンスターが湧く事が多いのがFF14のエンドコンテンツです。
この敵雑魚モンスターのヘイトを取る役目を良く任されるのが「サブタンク」ですので、ヒーラーやアタッカーに敵が群がっていたら『ナイトなら忠義の盾』『戦士はディフェンダーON』してヘイトを取ってあげて下さい。
もちろん慣れてきたら『メインタンク』にも挑戦してみてくださいね!

この上記2つのコンテンツをクリアした頃には『メインタンク』『サブタンク』という役割みたいなものが何となく理解出来るようになっているはずです。

以後のコンテンツは複雑な攻略が多いため、少しでもわからない所有れば
『○○○○(←コンテンツ名) 攻略』
『○○○○(←コンテンツ名) ナイト』

等で検索することをおすすめします。

次はヘイト維持に慣れた方向けのタンク中級者方向けの記事を書く予定です。
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コメント

初の8人コンテンツはリットアティンさんですね
ダンジョンと言う意味では記事のとおり外郭ですが念のため
Re: タイトルなし
> 初の8人コンテンツはリットアティンさんですね
> ダンジョンと言う意味では記事のとおり外郭ですが念のため

おっと、たしかにそうでした!
注釈しておきます!
No title
ちらっと流れてきたもんですが…

『ナイト』の場合はサブクラス条件の斧術士がLv26で覚える攻撃スキル『マーシーストローク』を取得出来るまで上げると後々に楽できます。

斧⇒幻 マーシー⇒ストスキ

だと思われ

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