【FF14】種族ステータスについて

2017/6/20
紅蓮のリベレーターが来たので記事更新しました。

2016/1/12
最近、新規様が増えてきて参照されることが増えてきているようですので、記事微調整しました。
あとこの記事の重要な点は"種族ステータスはホントに小さな影響ですので、各々が気に入った好きな種族を選ばれることを強く推奨します"ということです。

2015/6/19
蒼天のイシュガルドが来たので記事更新しました。

『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』ではメインパラメーターの『PIE』が削除され、そのパラメーターは他のメインパラメーターに振り分けられました。
なので各種族のパラメーターが一部『蒼天のイシュガルド』までとは異なったステータスになっております。
PIEパラメーターの『最大MP増加』という数値はサブパラメーターの『信仰』へと変更になりました。

『ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド』では新種族アウラが追加されました
見かけはもちろん気になるのですが、それと同じくらい気になるのが種族ステータス。

他の種族と同じようにアウラも『アウラ・レン(画像右)』と『アウラ・ゼラ(画像左)』の2系統があります
もちろんステータスも2系統で差があります。
aura-4-min.png

以上を踏まえた上で改めて種族ステータスについての記事を今回書きました。
ちなみに種族を変更できるサービスは公式FF14サイトで販売中!(販売促進)
種類価格(消費税率8%)
幻想薬 1個1,080 円 (税込)
幻想薬 3個3,024 円 (税込)
幻想薬 5個4,860 円 (税込)
お値段はそこそこします。用法容量を守って適切にご使用下さい(戒め)


種 族部族LvSTRDEXVITINTMND
アウラアウラ・レン11922192023
アウラ・ゼラ12320222018
ヒューランミッドランダー12219202319
ハイランダー12320221820
エレゼンフォレスター12023192219
シェーダー12020192321
ララフェルプレーンフォーク11923192220
デューンフォーク11921182223
ミコッテサンシーカー12223201919
ムーンキーパー11921182123
ルガディンゼーヴォルフ12219231821
ローエンガルデ12018232022
赤のステータスが全種族中での最高値
青のステータスが全種族中での最低値

上記表を見てまず思うのがアウラ・ゼラとハイランダーの近接職適正っぷり。
STR値が最低値18の種族と比較すると、パラメータ5差。相当でかい。
竜騎士・戦士・モンク・ナイトはSTR-VIT依存なのでアウラゼラかハイランダーがおすすめですね。

ですが僕はSTRが低い種族ララフェルで基本的にやってるジョブは近接ジョブ。
ハイランダーとはSTR差も、VIT差もかなりある訳です。
木人でDPS計れば、数値として僅かな差が出てくるくらいはあると思います。

ですが、ここまでの攻略で火力が無さ過ぎて困った!!
種族変えないとだめだこれ!!
なんてことはありませんでした。

結局は慣れと、ギミックの覚えと、
組んだPTメンバーの熟練度次第がすべてのこのゲーム。
気にする事はなにもないです。
なので、初めてFF14に触るけど種族に悩む…どうしよ…って悩んだときの参考程度に見て頂けると幸いです。

新生FF14正式サービス前(βテスト)からFF14プレイしてますが、
好きなジョブ、好きな種族をして、
自キャラ萌えしながら、モチベージョンを保ちつつやるのが一番です!!
てことで、蒼天紅蓮からも僕はララフェルを続けるよ!!

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紅蓮のリベレーター発売から一週間が過ぎまして。

紅蓮のリベレーター後、初の更新記事です。
早いもので紅蓮のリベレーター正式サービス開始から一週間が過ぎましたね。
アーリーアクセスからだと11日になるのかな。

進行が早い人はアーリーアクセスから1日でレベル70になり、
もうメインクエも極蛮神も終わってたり、
まったりな人は各地域でSS撮りまくってたり、
それより新ジョブあげに勤しんでたりする方もいたりと、
みんな思い思いに楽しんでて、やっぱり拡張パッチって良いな~と最近良く思います。


僕はといえば、今日でもう3ヶ月になる娘をみながらなので1日1、2時間くらいのプレイ時間になりました。
(紅蓮を優先するとブログ更新する暇がなくなって今日ひさしぶりに更新しました…!)
情報も出来るだけ仕入れないようにして、まったりゆったりプレイしております。
IDへいける暇がないので、ルレなどは完全放置しつつ、サブクエ中心にレベル上げしている真っ最中です。
サブクエがあってホントに良かった…!
今回ほんとサブクエの出来が素晴らしく、毎回各地域で楽しませてもらってます。
今日からようやくアジムステップへ入ろうかというところなので、これからのサブクエもすごく楽しみ。


DCiUWcvUQAIF3Ch.jpgDCiZI0qUMAA7HvY.jpg
そういえば色んな人からツッコミありましたが、
モンスターで『モスモス』というのが実装されましたね。
まさかの同姓同名です。あっちはマリモだけど。
ミニオンにならないかなーとか密かに思ってます。


DCw_7PvVoAAYwPS.jpg
クガネに初上陸したときのSSです。
町並み超好き。やっぱ和の町っていいなぁって思うあたりホント日本人なんだなぁって思ったり。
シロガネはやくきてくれー!!
あと新衣装やら新髪型なんかもいっぱい増えててミラプリが楽しみです。
でも、紅蓮になって何よりよかったのはアーマリーチェストとアイテム欄の拡張よね…。ホント助かる…!


あとメールやTwitterで
『モブハンMAP作るんですか?』
とよく聞かれますが、一応作る予定ではあります。
ですが、もう結構な数のモブハンMAPが作成されているので、完全に出遅れになりそうですね。
なのでちょっと趣向を凝らしたモブハンMAPでも作ってみようかと思ってたり。


さて、紅蓮からは記事の内容がおそらく戦闘よりギャザクラ寄りの内容になっていくとおもいますが、
ブログのほうは変わらずまったり更新しつづけていきたいと思っておりますので、
紅蓮からもどうぞよろしくお願いします!


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各メディアのパッチ4.0、試遊リポートを紐解く。他

さて、アーリーアクセスが直前に迫って、そわそわしだす頃だと思います。
そのそわそわを落ち着かせるために、ぜひ読んでおきたい4.0に関する記事や動画等を少し紹介。


先日の当ブログ記事【忙しい人のための第36回PLL(2017/5/23放送)まとめ。】にて、PLLで少し流れていた実機のスキル情報を載せておりましたが、先週、ファミ通さんがメディアに向けた『紅蓮のリベレーター』試遊会にてジョブのスキル情報を中心に記事を書いていらっしゃいます。

ファミ通

まずはよくお世話になっているファミ通様。
試遊プレイを許された時間は約9時間だったそうですが、その許された時間のほとんどをサマーフォード庄の木人前でジョブスキルの記事作成に必要な資料集めに奮闘していたため、街やフィールドのリポートはあまりできなかったとのこと…。お疲れ様です…!
その取材のおかげで、すごく読み応えがあり、必見ともいうべき記事でしたので、皆様もぜひご覧頂きたいと思ってので、紹介させていただきます。
『FFXIV』ドイツで『紅蓮のリベレーター』を先行体験! 新ジョブを含む全15ジョブ試遊リポート(1/12)【追記あり】
ドイツ・ハンブルクにて、2017年5月23日〜5月25日(現地時間)にかけて開催された『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』プレビューイベント。欧州地域のメディアに向けた試遊会で、いち早く『紅蓮のリベレーター』に触れられるというものだ。ファミ通の取材班も現地に駆けつけ、全15ジョブをレベル70の状態で試遊。その模様をお届けしよう
※6月9日に追記があり、吉PがNGC番組内で「試遊では4月下旬のバージョンを安定させてメディアの皆さんに触ってもらった」とコメントしたのを受けて追記されている。おそらく効果の%等の部分は、実装されるものと違うことが予想されています。
また各ジョブロールの所感も、なんとこの放送を受けて、全て追記されており、感謝しかない。
12ページありますが、画像が多いため、さらっと読むことが出来ました。

また、各ロールの3.0からの変化を軽い紹介と、
実際に触って考えて組み立ててみた立ち回りやコンボルートの詳細、
「コンボルートが一つになって扱いやすくなったジョブ」などの紹介文もすごく助かります。
※竜騎士の4段目コンボルートが1ルートになった、という情報が!やったぜ!

その他、コンボルート以外にも事細かに各ジョブについて書かれた情報もあり、
新ジョブの侍や赤魔道士はより詳細に情報が記載されています。
すごく参考になりました。

電撃

【電撃PS】『FF14 紅蓮のリベレーター』エリア・ダンジョン編。“ひんがしの国”初探訪!【メディアツアーレポート1】
⇒ジョブアクション【タンク・ヒーラー編】の記事はこちら
⇒ジョブアクション【魔法&遠隔DPS編】の記事はこちら
⇒吉田直樹氏インタビュー記事はこちら
⇒エリア・ダンジョン編の記事はこちら
 6月20日に発売予定の『FFXIV』最新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』。6月16日のアーリーアクセスを控え、すでにそのスタートが待ちきれない光の戦士も多いと思いますが、去る5月23~24日(現地時間)、ドイツ・ハンブルクにて、その世界を一足先に体験できるメディアツアーが開催されました。今回はその模様を電撃PlayStation編集部・電撃の旅団のOshoがレポートしていきます。
電撃さん記事はスキル関連のお話もあるのですが、それよりも【エリア・ダンジョン記事】のボリュームが素晴らしかったです。
早く新エリアを旅したい…と切実に思ってしまう内容でした。

FF14速報

【FF14】パッチ4.0「紅蓮のリベレーター」までにやっておくべき事まとめ【6月12日更新】<
まとめブログ、FF14速報さんの記事ですが、とても丁寧にわかりやすく簡潔にまとめられています。
事前チェックにぴったりの記事ですね。
僕も忘れていた項目があったので助かりました。

公式のトレーラームービー


「紅蓮のリベレーター:トレーラー」です。


こちらは3.5~4.0メインストーリー紹介、ゲーム内のメインストーリーの流れを組んだトレーラー動画です。
トレーラーのタイトルは「革命」。


こちらはローンチトレーラー。
ようするに拡張パッチ「紅蓮のリベレーター」の見所を編集した販促用動画ですね。
これが2017年6月7日に更新された、 一番新しいトレーラームービーになります。

さて、ついに「紅蓮のリベレーター」アーリーアクセスまであと3日。
ほんとあっという間でしたね。
楽しみです。 ▼続きを読む
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「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆」読後感想。

FF14が2017年6月9日、初ライトノベル化されました。
著者は藤原 祐さん、イラストはいとう のいぢさん。
どちらの方も個人的にTwitterでフォロー&フォロワーの関係で、
恐れ多いことにお話する機会があるので、
「ぜひとも感想を伝えねば!」
という意味でも今回の記事を書かせて頂いた次第です。

藤原 祐さんはレイド攻略の固定PTを持っていて、零式攻略を終えてるほどのFF14プレイヤーさんです。
僕のこのブログもパッチ2.x時代にありがたいことに観て頂いたことがあるようで(主に竜騎士記事関連で)、そんなこんなで付き合いがあったりします。

いとう のいぢさんはアニメ・漫画等のオタク界隈では知らない人はいないであろう有名イラストレーターさんですが、
TwitterでFF14専用アカウントを作成されていて、
そちらでFF14プレイでキャッキャウフフしてるSSやユーザーイベントに参加されていたりするSSをよく上げてらっしゃいます。
紅蓮のリベレーターもアーリーアクセス登録済だそうで、やる気満々!

「FF14 きみの傷とぼくらの絆」まずネタバレなしで読後感想。


ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)
(Amazon直リンク)

さて、本題の読後感想です。
まずはネタバレなしで。

あらすじとしては、
FF14プレイヤーの主人公がヒロインと出会って、
手を引きあい、共に歩いて行く、よくあるボーイ・ミーツ・ガール物です。

さて、感想を述べていく前に注意することがあります。
こちらの作品はあくまで
『FF14プレイヤーによるFF14プレイヤーのためのFF14ライトノベル』です。
なので、FF14をプレイしていないとわからない用語が普通に使われています。
せめて、ファイナルファンタジーシリーズやオンラインゲームに触れたことがない人には良く分からない表現が多々あるのを念頭に置いておいたほうが良いと思いました。

そして、逆に言えばFF14をプレイしたことのある、もしくはしているプレイヤーにとっては、
とても読みやすい、とっつきやすい小説となっています。


「デジョン」「でぶチョコボ」とか「リーヴ」とか馴染みのある用語が普通に使われているので、
その描写されている光景がすぐ頭に浮かんできます。
語彙力ない表現をしますと「これ以上ないFF14ライトノベルだ…!」っていうのが読み初めの感想。

物語はFF14プレイヤーであるリアルの主人公視点と、
FF14プレイ中のキャラクター視点を交互に挟みつつ進行していきます。
「.hack(ドットハック)っぽい」と言ったら、知ってる人には伝わりやすいかもしれませんね。
最近では「光のお父さん」のドラマ化された話が一番近いように思いました。
それをライトノベル化したみたいな雰囲気です。


ゲームの中でヒロインと出会って、仲を深めていく主人公。
またヒロインもこの出会いを通して次第に変わっていくんですが、
このヒロインがまた可愛らしいミコッテです。
のいぢさんのイラストがとてもキュート。
このヒロインも最初は色々と謎が多い人物で、どういった人物なのだろうと、
読み進める毎に引き込まれていきました。

あと『FF14あるある』が数多く出てくるので、
思わず笑っちゃう場面とかもありました。



後半はこのヒロインのFF14にかける想いと、主人公のヒロインを支える強さに思わず涙が。
最近、涙もろくてダメですね。


2時間程度で読み終わりましたが、とても有意義な2時間でした。
ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。




さて、ここからネタバレありの感想を少し述べて〆ます。

▼続きを読む
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