節分のたびに豆投げで敵と戦った旧FF14を思い出す。

エクソサイザーを知っているか

本日2月3日は節分だ。
毎年毎年、まだまだ寒い店外で恵方巻きのノルマと必死に戦う店員さんを横目に、
恵方巻きを申し訳ない程度購入し、恵方を向いて食べる日だ。

子供は豆を持って、鬼の仮面を付けた親に全力で豆を投げ、
投げた豆を歳の数だけ食べ、
大人は豆を投げられた挙句、
きれいに片付けして、豆の処理に追われる日だ。


現在、FF14では『ヴァレンティオンデー』というシーズナルイベントが開催しており、
終了は2月15日となっている。
つまり『節分』というイベントはない訳だ。
しかし、これも毎年のことである。


だがしかし。
旧FF14では節分の豆が用意されており、実際に投げることも出来た。
そして、その豆は攻略方法として使われるほど優秀なもので、ほとんどの光の戦士が豆を常備していた。
その豆の名前は『エクソサイザー』。
EXOサイザー
『エクスカリバー』みたいな語感だが、ただの豆である。
付け加えて言うと調理師レベル1で作れる豆である。


当時のファミ通のガルーダ攻略にもこう記載されている。
(補足だが、この時代のガルーダは本当に強かった)
<その3 物理アタッカーは投擲武器でTPを溜める>
通常攻撃→投擲(吟遊詩人の場合はショット→投擲)とすることで
TPを早く溜めることができます。
ガルーダ戦ではコンボではなく
消費TPの多い範囲攻撃を直接発動することが多いので、
TPを早く溜めることがポイントになります。
クラス、ジョブ専用の投擲武器を使うのもいいですが、
すべてのクラス、ジョブで使い回せる火壷や雷石、エクソサイザーが便利です。

―――エオルゼア通信Blog『ファイナルファンタジーXIV』のブログ:ガルーダ戦攻略より引用
説明の通り、そもそも『TP』が空っぽの状態から殴ったりして貯めていく戦闘方法が旧FF14だった。
旧FF14では、一部のウェポンスキルやアビリティを発動するのに必要となる。
消費量はアビリティによって異なり、上限は3000。
敵に物理攻撃を当てる/敵から攻撃を受けると増加する。
増加量はダメージに比例する。
戦闘していない状態が続くと、徐々に減少していく。
基本的にはFF11と変わらない。

―――ファイナルファンタジー用語辞典:【TP】とは
豆をいかに使ってTPを回復し、スキルを使うかがDPSを左右した、といっても過言ではない。
当時のもすぅちゃんは豆も投げてたし、ジョブ専用投擲武器のジャベリンも良く投げていた。
とにかく投げていた。SSは探したが撮っていなかったらしい。
なので、ここで豆を投げているSSを紹介しよう。

座談会で知り合い、Twitterで付き合いが続いてる光のブロガー友達、
あるひゃさん、みいなさんも豆を作って投げていた。

その記事がこちら。

のほほん旅日記:調理師のリーサルウェポンはエクソサイザーだっ
 ―より引用

Moon Gravity:豆まいて!燃え尽きた!
  ―より引用
ご覧の通り、投げている。

おそらく当時のガルーダや、イフリート攻略の動画など漁ると、皆投げていると思う。
今思えば凄くシュールなゲームだった。


これから新生FF14は拡張パッチ4.0が出て、様々なことが新しくなっていく事だと思う。
だけど、僕は節分のたびに旧FF14の豆を思い出すと思う。
また投げたいなーとも思う。


そんな訳で。
バレンタインもいいですが、
スクリーンショット-2017-02- 
節分イベント、待ってます。
関連記事