固定最後の日。 - 前編 -

2016年12月28日、固定PT最後の日でした。

今年の4月頃、零式律動編2層を苦難の末、野良で乗り越えたはいいけども零式律動編3層練習がなさすぎて頭抱えてる頃にメンバー募集していた固定PTにお邪魔させてもらい、初クリアさせてもらってからというもの、そこで固定PTを組まさせてもらっていました。
(詳しくは【FF14実録本!3 もすぅちゃん日記出張版】に描いてるよ!(ダイマ))

零式律動を踏破し、そのまま同じ固定PTメンバーで零式天動編も踏破。踏破10週アチーブも無事コンプリート。
僕が来年2017年から忙しくなってくるので、切りが良い年の終わりにお世話になった固定PTを抜けさせてもらいました。

実は固定PTを解散するのは2回目だったりします。
最初の固定PTでは【大迷宮バハムート邂逅編~零式:アレキサンダー起動編3層】までクリアしました。
いい機会なので簡単に振り返ってみます。

(思った以上に長くなったので、前編後編分割です。後編はまた年明けに!)

大迷宮バハムート:邂逅編の思い出

邂逅編が実装されたのは、【パッチ2.0時】。
つまりはFF14新生スタート時に実装された初のレイドとなります。
ちなみにこのブログ【もすぅちゃん日記】自体は【新生FF14 BetaTest Phase3】から開設しております。
最初の日記はこちら(新生FF14日記【はじめまして!!】)。なんか初々しいね!

【BetaTest Phase3】っていうのは俗にいうクローズベータテストの第3回目みたいなもんです。
この3回目でようやくSSの守秘義務やらが解かれてSSをブログに貼っつけていい許可とかでたんでしたね。懐かし。
このFF14出来ない期間、皆が「FF14禁断症状が!禁断症状が!」って叫んでたのを思い出します。

そうして実装された【パッチ2.0】。
つまりは旧FF14がなくなって、新生された当初。
同時に実装されたのがこの【大迷宮バハムート:邂逅編】です。

攻略記事らしい攻略記事を初めてブログに書いたのが邂逅編3層の以下の記事、
【2.1後の詩人】詩人1構成時-バハムート4層の立ち回り)でした。
そうです、最初の攻略記事ジョブはなんと詩人だったのです。

理由は邂逅編2層で沈黙入れる役が必要になった為であり、最初の固定PTでの攻略はこの2層からでした。
この固定PTが出来たのも他ゲーで遊んでいた友達が集まってきて揃ったのがこの2層からでした。
邂逅編1層クリアは野良で行きました。この頃の野良はカオスだったなぁ…。

邂逅編3層に拍子抜けした後、邂逅編4層。
今思えば、4層は敵が決まった位置に、決まったタイミングで、決まったところに降ってきて、凄く痛い攻撃を重ねるくらいの簡単なレイドなのですが、当時はめちゃくちゃに難しく感じて、結構な時間をかけたのを覚えています。

そして、そんな4層を越えた先にあったのが邂逅編5層。
みんな大好きツインタニアさんです。
今でも僕はこの初期攻略でのツインタニアさんがFF14のレイドで一番バランス的、難易度的にも良かったと思っております。(ツイスターバグなくなった後の話だけどネ)。
ほぼ毎日、同じメンバーで練習をやって1ヶ月くらいの攻略期間でした。
何度もミスしたツイスターを乗り越え、何匹も倒したドレッドナイトをささっと倒し、ついにツインタニアを倒したあの瞬間は今でも忘れられません。そこから完全にレイド攻略の面白さにハマりました。


大迷宮バハムート:侵攻編の思い出

この侵攻編が実装されたのは2014年3月27日。
侵攻1層のラフレシアに始まり、糞ギミックと名高いルノー散歩の2層。
トップ3に入るクソギミック
(画像引用元:ファミ通様“開発パネル”リポート【FFXIVファンフェスティバル2016 in Tokyo】(1/2)

思えば、この2層攻略記事で【もすぅちゃん日記】を知っていただける方が一気に増えました。
当時、今ほど図解攻略記事ってなかったので、そこが広まったのかも?
この記事以前にもすぅちゃんを知っている人はもすぅちゃんテンパード認定です。

3層ではアトミックマクロゲー。
そして侵攻4層では超ギミックゲー。
「レイドは固定PT推奨」になってしまったのも、ちょうどこのあたりでしたね。
侵攻編は総じてギミックゲームすぎて、好き嫌いがはっきり分かれるレイドになりました。
我が固定PTのメンバー入れ替えがあったりしたのも侵攻編からです。

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劇毒薬と剛力薬を両手いっぱいに抱え、飲みながら投げまくる日々。
肩こりと頭痛に悩まされつつ朝を迎えながら初クリアしたのはいい思い出です。
毎日レイド練習してましたが、この侵攻4層だけで攻略に1ヶ月掛かりました。
 

大迷宮バハムート:真成編の思い出

2014年10月28日、大迷宮バハムート編が完結となる【大迷宮バハムート:真成編】が実装。
侵攻編の難しさがいたるところで話題になり、その意見が汲まれ、ギミックに偏りすぎない、火力を出すのが大事なレイドとなったのがこの真成編。
また日本のレイド攻略チーム【Lucrezia】がたった5日で世界最速攻略したことが大きな話題にもなりました。
我が固定も侵攻編ほど頭抱えることなく、日々順調に練習が進みました。

大迷宮バハムートは本編、メインストーリーとシナリオがガッツリ絡んでおり、クリアした後のムービーを観るのも楽しみになっていたので、固定メンバー全員が良いモチベーションを維持しながら、無事踏破することができました。



後編はアレキサンダー編へ続く。

大迷宮バハムートの話はこれくらいです。
振り返ると、大迷宮バハムートは気楽にレイド行けてたなぁと思ったりします。
何よりレイド攻略するのには人が必要でしたが、当初どのサーバーでも野良である程度の人数はいたりしました。
CF実装前のレイド入り口前の賑やかさが懐かしいなぁ。


本年もありがとうございました!

さて、最後になりましたが、この記事が今年最後の記事となります。
来年は忙しいので零式のほうのレイド攻略はせず、固定も組まない予定です。
それでは皆さん、良いお年を~!
20161230.jpg

本年もお世話になりました。来年も宜しくお願いします。
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忙しい人のためのPLLまとめ【パッチ3.5情報Part2】

前回のPLL【忙しい人のためのPLLまとめ【パッチ3.5情報Part1】】に続いてパッチ3.5パート2のPLLが午前10:30から基調講演の後、14時より開始されました。
この記事では【PLLパッチ3.5情報Part2】内容についてまとめてみます。

一撃確殺SS日記の”光のお父さん”がテレビドラマ化決定!

ファンフェス2016PLL-1
皆ご存知、一撃確殺SS日記の「光のお父さん」がなんとドラマ化。
光のぴぃさん、という新記事でドラマ化が進んでいることは知ってましたが、こんなに早くに放送するとはびっくりです。


パッチ3.5「宿命の果て」パート1 リリース日 2017年1月17日に決定。

ファンフェス2016PLL-117
パッチ3.5、リリース日決定しました。
パート2実装は3月予定。


ハウジング関連

ファンフェス2016PLL-2
・パイッサハウス実機画像紹介
ファンフェス2016PLL-3
・絵画実機画像紹介
・オヤジウオ実機画像紹介


ズルワーン戦実機動画紹介

ファンフェス2016PLL-4
PLLズルワーン01
PLLズルワーン02
・ズルワーン戦 実機動画紹介
足場がなくなっていく。
今回も落ちるっぽい。
今回のテーマは「花いちもんめ」らしい。

マハシリーズ完結編 アライアンスレイド「影の国ダン・スカー」

PLLダンスカ01
PLLダンスカ02
PLLダンスカ03
最初から柵がなく落ちますが、蘇生は可能。
難易度は従来のマハくらい。

新たなリニューアル版「雲海探索」はパッチ3.5パート2で実装

・現在のディアデム諸島で入手可能な素材などは別の場所で入手可能となる。
・アインハルト家からの探索依頼により探索に向かう。
・風脈は全て開放されており、最初からフライング可能。
・アインハルト家から常に探索目標が提示される。
・探索が完了すると次の探索目標が指示される。
・全探索を完了すると規定の報酬が支払われる。

◆報酬
・報酬は個人毎にもらえる「ロックボックス」
・「ロックボックス」をNPCに解錠してもらうと装備かスポイルが得られる。
・装備を入手する際にパラメータがランダム生成される。
・探索任務完了時に渡される報酬は個人ドロップになる。
・モンスター討伐時に宝箱が出現することがある。
・ILは「結構高い」「サブジョブの装備」や「メインの足りない箇所に」。(IL265あたりか?)

◆変則要素

・突発的に発生するバトルイベントが多数存在する。
・一定条件が揃うと特定場所で特別レイドが発生。
・レイドは、最低4PTいないとクリアは難しい。
・シャウトで呼びかける必要があるほどなので、みなさんで探ってください。


シーズナルイベントのチラ見せ

PLLシーズナルイベント01
PLLシーズナルイベント02
・あの3人歌姫イベントの続編?
・新エモーションあり
・イベント日はまだ未定

牙狼-GARO- コラボイベント開催決定

PLLシーズナルイベント03
PLLシーズナルイベント04
・PvPトークン「戦績」やゴールドソーサーの「MGP」で装備などが交換可能となる。
・装備は全ジョブ分を用意している。
・PvPで入手できる装備は染色可能。ゴールドソーサーのは染色不可能。
・マウントはアチーブメントで入手可能となる。
・このタイミング(パッチ3.5)でナイトの盾が透明になるアイテムが追加される。
・牙狼コラボのナイト武器には「鞘」が実装となる。
・実装はパッチ3.5のリリースタイミングから同時開始。
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【FF14東京ファンフェス2016】パッチ4.0の新ジョブ、新レイド、新蛮神情報まとめ

2016年12月24日に行われた日本ファンフェスティバルにて、様々な新情報が公開されました。
この記事では、午前10:30から基調講演の内容についてまとめてみます。

新ジョブ情報

ファンフェス2016-1
■新ジョブは刺剣と魔法で戦う『赤魔導士』
ロール:遠隔魔法DPS / メインパラメーター:秘密。
武器:レイピア+魔法のクリスタル /
対応クラス:無し / 初期レベル50予定/ジョブ専用装備はレベル70から装備可能。
新しくスタートするユーザーもレベル50になればすぐに転職可能。

赤魔導士の戦闘概要
赤魔導士の戦闘は基本「魔法による遠隔攻撃」となる。
使う魔法は『白魔法&黒魔法から生まれた赤魔法』。
魔法以外にもレイピアによる近接攻撃を使用し、敵との距離を詰めれるアクションもあり。
「連続魔」というシステムで魔力を貯め、強力な攻撃を繰り出すジョブとなる。

今回の新ジョブ発表はとりあえず「赤魔導士」のみ。

前回の放送『忙しい人のためのFAN FESTIVAL 2016新情報まとめ。in ラスベガス』でも触れられた部分の詳細。

・4.0バトルシステムの変更について少しだけ。現状の複雑化した操作を整える。
バフアイコンを見るのではなく視覚的にわかりやすく、専用のゲージなどを用意してわかりやすく変化。

・所持品容量の大量増加
サーバーの容量を取るので拡張後もしかすると二段階に分けて増量するかもしれない。

第四のハウジングエリア

実装は決まっているが、まだ秘密。


新アクション「水中アクション」追加。

ファンフェス2016-2
●『泳ぐ』のシステム詳細
・蒼天のイシュガルドでは空を飛べるアクションが追加されたが、紅蓮のリベレーターでは水中での行動が可能となる。
・海に入り泳いだり、潜水したりできる。
・泳げる場所と泳げない場所がある。
・泳ぎ可能の場所に侵入すると自動で泳ぐ。
・通常泳ぎは平泳ぎ スプリントでクロール。
・フライングマウントのみ水上を移動できる。
・新生エリアにも泳げる場所がある
・地上よりも移動速度がやや落ちる。
・水泳中にバトルは出来ない。
・Dotを受けたまま泳いで死ぬと泳ぎ時専用の死にモーションがある。
・ローディング無しで水中移動へ切り替え可能。

●『潜水』のシステム詳細
・潜水できる場所と出来ない場所がある
・泳ぎからローディング無しで潜水可能
・魔法により潜水中は呼吸ができる
・フライングマウントは全て潜水可能
・泳ぎは3.0エリアでも出来るが潜水は4.0エリアのみ
・潜水中にバトルはできない
・NPCとの会話や採取は可能
・新たなギャザリングが可能(特に漁師)
・特定のクエストクリアで潜水可能になる。

新たな蛮族「アナンタ族」

ファンフェス2016-3
ラミアのような見た目(腰から上は人。下は蛇のような)
アラミゴ周辺の辺境に住む蛮族
女性のみで構成されている
ガルマール帝国の迫害を受けている
アラグ帝国以前から続く種族
魔法を使い、美しい装飾品を作ることができる

●アナンタ族の神「美神ラクシュミ」
ファンフェス2016-4
女神 多分戦うことになりそう?

4.0メインテーマは植松さん。

「蒼天のイシュガルド」に続き「紅蓮のリベレーター」のメインテーマも植松さんが作成中。
勇ましくメロデイは感動的な物にしたいとのこと。

新たなレイドダンジョン『次元の狭間 オメガ』

ファンフェス2016-5
・オメガはパッチ3.5のシナリオにも絡んでくる。

新たなアライアンスレイド『RETURN to IVALICE』

ファンフェス2016-6
・クリタワ・マハに続く24人レイド。
・新たな試みとして日本を代表するクリエイターを招き制作した。
・松野泰己氏がシナリオ、脚本全てを担当。
・雨宮慶太氏がボスデザインを担当。
・FFTやFF12をプレイしていなくても楽しめるように作っているが、プレイしていた人だからこそ楽しめる要素もある。

紅蓮のリベレーターのコレクターズエディションが公開

ファンフェス2016-7
天野喜孝氏書き下ろしイラストBOX
「ゼノス」ハイクオリティフィギュア
「ビジュアルアートブック」
布製のエオルゼア全図
「紅蓮のリベレーター」ロゴステッカー
ファンフェス2016-8
マウント「シルドラ」(下画像)
ファンフェス2016-9
ミニオン「バッツ」
赤魔道士武器「チキンナイフ」が付属

「紅蓮のリベレーター」の発売日は2017年6月20日予定

ファンフェス2016-10
2017/1/24予約受付開始。

次のファンフェスティバルの舞台はフランクフルト
更なる新しい情報は2017年2月18日公開予定 ▼続きを読む
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