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「雑記 」カテゴリ記事一覧

光のお父さんパンダVtuber、もすぅちゃん誕生しました。

ヴァーチャルユーチューバー、はじめました。


冷やし中華はじめました、みたいなノリではじめました。
ブログ同様そこまで頻度は高くない更新になると思いますが、
今後共よろしくお願いします。
配信内容はもちろんFF14中心になると思います。
あ、声は自分の声です。
娘が寝てる時間に撮ってるので基本小声です。

Q.なんでパンダなの?
A.Twitterアイコンパンダにしてたら、気づいたらパンダになってたから。

落ち着いたVtuberブーム。なんで今更始めたの?

今更ながらヴァーチャルユーチューバー、Vtuberなるものになってみた。
Vtuberブームが始まったのが2017年末あたりからなので、かれこれもう1年だ。
最近ではVtuberブームも落ち着きを見せ始め、企業に所属しているVtuberがアイドルのようにネット上で日々持て囃されているのが現状だ。

実は我らがFF14の運営、スクウェア・エニックスもVtuberアイドルグループを持っていたりする。

スクウェア・エニックスプロデュースのアイドルグループ『GEMS COMPANY』。
その中でも人気の水科葵(みずしなあおい)こと、みずしーの動画である。良い。推してます。
ドラクエ10を主導していた齊藤陽介プロデューサーがPをやめたかと思ったら、アイドルのプロデューサーをしていたなんて誰が想像したのだろうか。


「やりたいことで生きていくyoutuber(笑)」
「小学生のなりたい職No.1とかだめでしょ」


とか言ってた連中が今ではVtuberに決して安くない金を投げ銭しまくりつつ

「かわいいー」
「ウィンクたまらねぇ」
「ありがてぇ」


と同じ口で宣っていると思うと、なるほど面白いものがある。企業の思いのまま。
ブームを先駆け作ったのは企業なら、またそのブームを落ち着かせるのも企業である。
社会とはそういうもんだ、と最近思う。



少し脱線したが、そんな落ち着いた頃にいそいそと誕生したのが僕こと、もすぅちゃんである。
始めた理由はもちろん静凛(しずかりん)さんのFF14におけるVtuber活動の影響が大きい。
当ブログの紹介記事:【FF14】リディル鯖にVtuberの静凛ちゃんが来た話。

自分でも正直それ以外明確な理由が思いつかないが、なんか気づいたらVtuberを作っていたのだ。
びっくりである。そういうもんやね。


これからの更新

僕のTwitterをご覧の方はご存知かもしれませんが、極蛮神回ってたり、零式ちょっとだけやってみたりと少し時間が出来てきました。まぁ娘がイヤイヤ期突入して、疲れはてて何もしないときも増えてきましたが。

前々から一度、FF14のLIVE配信ちょっとしたかったのよね。
まさかそれがVtuberになるとは思わなかったけどね。

またLIVE配信するときはTwitterで告知するので、そのときはよろしくしてやってくだせー。
たぶん、エウレカ(パゴス)すると思う。



っていう上記の感じの内容をこの自己紹介動画に入れようと思ったけど長すぎて却下した!!!!!!!!!!!!!

関西弁を喋る朱雀ちゃん。

2.jpg

関西弁は赤色フォントに変えてます。

オープニングムービー > 戦闘開始


アラミタマ……解放……
アラミタマ……解放するで……

そのまま:あ……ああ……ウアアアアアア!

テンゼン、なぜ刃を向けるのです!?
テンゼン、なんで刃向けるんや!?

私がわからないのですか!
ウチがわからんのか!?

あなたを失った悲しみが、私に再生の炎を与えたのです!
あんたがおらんくなった悲しみが、うちに再生の炎をくれたんやで!

これより、再生の儀を執り行います……!
ほんだら、再生の儀やるで……!

もう誰にもあなたを奪わせはしない……!
もう誰にもあんたを奪わせへんで……!

この姿を見せるのは、これが初めてですね……。
この格好見せるんは、これが初めてやなぁ……

あなたは私が守ってみせる! この慈愛の炎で!
あんたはウチが守るで!この慈愛の炎でな!

なぜ立ち上がるのです!?
なんで立ち上がるん!?

あなたは私が守ると言っているのに!!
あんたはウチが守るーって言(ゆ)うたのに!

正気に戻ってください!
しっかりしーや!!

私が願ったのは、ただ、あなたとともに……!
ウチが願ったんは、ただ、あんたとともに……!

朱の想いを旋律に乗せて……。
朱の想いを旋律(六甲おろし)に乗せて……。

我が半身よ……紅蓮の炎を奏でるのです!
ウチの阪神よ…紅蓮の炎を奏でてや!!

抗わず、心を委ねればよいのです……。
逆らわんと、心を任せたたらいいねん……。

あなたの手で討たれるのならば、私は……。
あんたの手で倒されるんやったら、ウチは……。





なんで、こんなん作ったんやテンゼン…

深夜にめっちゃおもろいやん!って思いついて書いてたんやけど、すっきりした頭で読んだらそんなに面白いもんでもなかったよね…。深夜の思いつきって怖いな…。
なんか記事にしてる途中で恥ずかしなってきたけど、このまま記事削除するのもあれだから放流するわな…。
ほな…また…。

昔のオートアタック、今のオートアタック。

ojiisan02_angry.png光の古参
「昔のオートアタックはのぅ、敵の方向へキャラクターの身体を向けてないと発動しなかったのじゃ。」

face_smile_man3.png光の新参
「どういうこと? ターゲットした敵に近寄っていれば自動的に殴り続けてくれるもんじゃないの? というか、いきなりどうしたの」

ojiisan02_angry.png光の古参
「そんな簡単なことじゃなかったのじゃ。
オートアタックを意識してる人としない人では、その火力に天と地ほどの差があったのじゃ。
そのために皆は苦労してオートアタックを入れるためにキャラクターを敵の方向へ向けるように一生懸命努力したもんじゃ。
フェイスターゲットマクロ連打や、ギミック避けづらいのを承知で常時ターゲットロックオン状態で敵と戦ったりな…。
それを今の若者は適当に敵に近寄っていれば入るからって敵の周りを無駄に右往左往したりぴょんぴょんしたり…非常にけしからん!」



face_smile_man3.png光の新参
「へーそうなんだー。(あ、いつもの武勇伝だ)」

ojiisan02_angry.png光の古参
「そもそも、それをプレイヤースキルとワシ達は認識していたからあのオートアタック調整にはそれはもうびっくりしたのじゃ。最初はワシのように声をあげて物申す輩もいたが、今じゃもういなくなってしもうた。 あの頃は公式にスレを立てた有志に全力で賛同したんじゃがのう。駄目じゃった。
ちなみにこのスレッドじゃ(
パッチ3.4以降におけるオートアタック調整予定について)。
もうあの3.4パッチから2年の月日が流れようとしているのか。時は残酷じゃ。こうして我々の苦労は忘れられていくんじゃろうな。伝えていかねばならん。後世に。今のオートアタックのありがたみをのう…。」

face_smile_man3.png光の新参
「そうだねー。(無言で近くの木人を殴り、スキル回しを確認しながら)」

ojiisan02_angry.png光の古参
「この前もコンテンツに行って驚いたわい。
視線ギミックを避けながらオートアタック出来るとかもうなんじゃあれ。どういった理屈で攻撃できているのじゃ! 裏拳とか肘とか武器の持ち手とかで攻撃しとるのか!竜騎士のジャンプ後の硬直もめちゃくちゃ短くなっとるし、あの硬直タイミングを図るのもプレイヤースキルじゃったんじゃ!物申す!わしは物申すぞ!! スク●ニ本社へ突貫じゃ!


face_smile_man4.png光の新参
「いってらっしゃ~い。」

昔のオートアタック、今のオートアタック。

まぁ、そんなわけでして。
昔の近接は今の近接よりはなかなか苦労したんですよね。
その分、DPSチェック緩かったような記憶がありますけど、零式レベルだとこのあたりのフェイスターゲットやターゲット固定のテクニックは必須でしたし。
このあたりのテクニックをまとめた本を出すくらいです。

▼ちなみにこんな感じの本です。
b5L_ryuukisi_1-4_do.jpg B5L_ryuukisi_11_do.jpg B5L_ryuukisi_12_do.jpg B5L_ryuukisi_13_do.jpg 
あえて画質悪くしてます。
これ、改めて見るとほんとよく出来た本だなぁ(自画自賛)
もし要望あればPDFでどこかにまとめてあげます。

ちょうどこれを出した直後にオートアタック大幅調整きて、
この本のオートアタック部分における価値が一瞬にしてなくなったんですけどね…w
しかもレベルキャップが70になって大幅にスキル減ったので、記載している古のスキル回しも通用しなくなりました…。
今の竜騎士は紅蓮竜騎士であって古の竜騎士ではないのだ…。



これは調整後にツイッターにGIF動画あげたとき。
今では当たり前のこの光景も、ほんと革命だったなぁ。
調整前はターゲットに背面向けると「オートアタックの範囲外です」みたいなのが出て、当たらないのが普通でしたしね。
DPSの話題には必ずストライフ移動がどうの、レガシー移動がどうの、っていうのが日常的にあがってました。
今じゃなんじゃそれって感じですしね。



とまぁ…、これだけ昔のオートアタック話を上げといてなんですけど、
FTマクロ連打時代に戻りたいかって言われたら絶対嫌ですね…。
腱鞘炎なるもん。マウス劣化早くなるもん。ないわー。
てことで、昔のことなんか気にせず、今を頑張って生きていこうな。

【FF14】リディル鯖にVtuberの静凛ちゃんが来た話。

(5/15追記 :追記にFF14動画リスト+感想を作ってみました)

最近、良く目にするようになった『バーチャルYouTuber(略してVtuber)』という新たな流行。
その波がついにFF14にも上陸し、偶然にも僕が今プレイしているリディルサーバーに来てくれました。
せっかくなので簡単なVtuberの紹介と、今回来てくれたVtuber『静凛(シズカリン)』ちゃんについての紹介とレポートをしたいと思います。


そもそも"バーチャルYouTuber"って?

その名の通り、YouTube上で動画を配信する「YouTuber」から派生したもので、2Dもしくは3DCGなどのアバターの姿で配信を行うYouTuberをまとめて『バーチャルYouTuber(略してVtuber)』と呼ばれております。そして、ほとんどのVTuberがそのアバターごとの"設定"を持っていたりします。あくまで架空のキャラクターとしての活動に重きを置いている感じですね。
簡単に言えば漫画やアニメ等のオタクコンテンツに寄ったYouTuberです。
僕らぐらいの世代にはバーチャルネットアイドルがついに声を持って動き始めて動画配信始めた、って説明されたほうがわかりやすいですね。

例を挙げるとVTuber界隈で知らない人はいない『キズナアイ』ちゃんが一番有名。VTuberという存在が一発で理解できるかと。

キズナアイちゃんは自称:人工知能(AI)というガバガバ設定があったりします。
設定を持った架空のキャラクターだけど、やっていることはYouTuberと同じです。それがVTuber。


今回FF14に来たVTuber、にじさんじ所属の静凛(シズカリン)ちゃんって?

まず"にじさんじ"というのはスマートフォンアプリ名です。
iPhoneXより搭載されたAnimoji機能によって表情認識し、Live2Dモデルの表情や動作に反映するという機能を使っています。

Animoji機能はこの動画がわかりやすいですね。

この機能を使用し、バーチャルアイドルになってライブ配信する新感覚アニメアプリが「にじさんじ」。
iOS用アプリですが公式アプリとしてのリリースはされておらず、現在はオーディションされ集められた公式に所属している方のみがこのアプリを使用して配信している状況です。
こういった背景があるので、配信内容・収録環境・編集技術等は各々で異なっています。
(僕自身、調べながらこの記事書いているので間違っていたらごめんなさい)


オーディションされ集められた、にじさんじ公式に所属している配信者の1人が今回ご紹介する、この静凛(シズカリン)ちゃん。

放送内容は雑談・ゲーム実況が主としていて、今回もFF14でのゲーム実況放送で新たなファン層を開拓するために…とか思われてそうだけども、中の人(この界隈では禁句)がそもそも零式そこまではやってないけども、ストーリーは済んでいてエンドコンテンツやりつつ楽しんでいる普通のヒカセンだそうで、今回のこの放送も前々からやりたいと計画していました。(その頃から捕捉済)

あれ、僕よりやってる…。
(育児のため、次元の狭間オメガは全くのノータッチ)

てことで、凛ちゃんの簡単な紹介でした。

静凛ちゃんがリディル鯖に来た話。

凛ちゃんのFF14動画の一発目がまず2018/05/07に配信されました。

この動画の出来が素晴らしく丁寧で、FF14興味あるけど何からしたらいいかわからないって思っている方におすすめできる内容でした。この動画コメントにも
・体験版やってみよ
・すごい 普通に公式動画として使えそう
・正直ffよりドラクエ派だけど..面白そうかも、、やってみようかな
・この動画を見てFF14やりたくてたまらなくなったから宣伝力の高さを感じまする。
・かなり分かりやすい説明動画でした
 正直気になってはいたんですが仕事の都合上そんなに長時間遊べないから避けてましたが
 ギャザラーっていう専門職があるのが分かったので買ってみようと思いました
と大好評。
今後が楽しみだなーって思っていたら生放送配信予告ツイート(下記)がありました。

僕が娘の寝かしつけが終わり、エキスパが終わった頃に放送開始したので視聴。
懐かしいFF14オープニング(ウルダハスタート)が始まり、片手間に放送を観ていました。

凛ちゃんがウルダハに到着し、チュートリアルが終わり、モモディさんと話していたので、まぁ数あるサーバーの中からもう優遇でもなくなったリディル鯖を選ぶことはないだろうけど一応…って覗いてみると

普通にいました。


僕「え、いや、まぁ放送に合わせて作られた誰かのニセキャラだろw」
って放送観てたら

静凛ちゃん「もすぅちゃんがいる!え、まさかあの、もすぅちゃん!?」

って放送から聞こえてきて、もうビックリ。吉Pにリアルで会った時くらいにビックリしました。
そうです、あのもすぅちゃんです。
続けて
静凛ちゃん「もすぅちゃんリディルだったっけ。そうか、きなこさんと一緒だからリディル鯖か~」

ってかなり僕について詳しくてビックリ。
というか、きなこの事まで知っているとは。
中の人、フォロワーさんに普通に混じってそうだ…w


(33:40頃です。その時の様子がアーカイブされています。コメントも「もすぅちゃんww」って草生えまくりで笑った)


それから若葉が大量にリディル鯖に押しかけ大混雑。
一瞬ですごい人に。
凛ちゃん大人気だ。吉Pさんぽに負けてない。


僕はというと、あまり配信にお邪魔して進行・配信の邪魔をしたら嫌なのでクイックサンドにそのまま待機して放送視聴。
普段ツイッターでしか絡まない僕のフォロワーさんと話せたりしてワイワイしてました。
ワイワイしていると、突然ぼくのミニオンパンダがエモーションで叩かれたので、犯人をみてみたら
ふぁっくま君登場
公式FF14コミック漫画を連載中のふぁっ熊さんでした。
Vuber好きの彼のことなので(もしかしたら来るかなー?)とか内心思ってたんですけど本当に来るとは思わなかった…w
さすがの嗅覚です。


凛ちゃんは実況が凄く上手で、また放送にキャラを入れて目立ちたがるプレイヤーを邪険にせず軽くいなして(ここほんと凄いから観て)、あれよあれよとメインストーリーをテンポよく進み、FATEをある程度こなしたところで放送実況終了。
最後はクイックサンドに戻ってきてくれたので「お疲れ様~!」とsayで声をかけてみたら、また反応くれて可愛かったです(照)。
(真ん中の青髪初期装備のミコッテが静凛ちゃん)

放送終了後、放送には乗らないのに、凛ちゃんは自主的にリスナーさんが作成した凛ちゃんファンクラブLSに凛ちゃん自身が今回凛ちゃん観てFF14始めた人達を誘導していたり、改めてそんなリスナーさん達に礼を言ってくれたりと、凄く感じの良い配信者さんでした。可愛い。

あとGpose撮ろうとして
凛ちゃん「・gpose」
ってsay誤爆する凛ちゃん可愛かったです。
ぜひ放送中に観たかった!

放送でも言っていましたが、凛ちゃん自身FCやLS等のコミュニティを作ることはないそうなので、そのあたりも安心して今後も視聴できそうなのがとても良かったです。


今後も活躍が期待できる静凛ちゃん。
▼youtubeのチャンネル登録をして皆で見守っていこうな!
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