各メディアのパッチ4.0、試遊リポートを紐解く。他

さて、アーリーアクセスが直前に迫って、そわそわしだす頃だと思います。
そのそわそわを落ち着かせるために、ぜひ読んでおきたい4.0に関する記事や動画等を少し紹介。


先日の当ブログ記事【忙しい人のための第36回PLL(2017/5/23放送)まとめ。】にて、PLLで少し流れていた実機のスキル情報を載せておりましたが、先週、ファミ通さんがメディアに向けた『紅蓮のリベレーター』試遊会にてジョブのスキル情報を中心に記事を書いていらっしゃいます。

ファミ通

まずはよくお世話になっているファミ通様。
試遊プレイを許された時間は約9時間だったそうですが、その許された時間のほとんどをサマーフォード庄の木人前でジョブスキルの記事作成に必要な資料集めに奮闘していたため、街やフィールドのリポートはあまりできなかったとのこと…。お疲れ様です…!
その取材のおかげで、すごく読み応えがあり、必見ともいうべき記事でしたので、皆様もぜひご覧頂きたいと思ってので、紹介させていただきます。
『FFXIV』ドイツで『紅蓮のリベレーター』を先行体験! 新ジョブを含む全15ジョブ試遊リポート(1/12)【追記あり】
ドイツ・ハンブルクにて、2017年5月23日〜5月25日(現地時間)にかけて開催された『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』プレビューイベント。欧州地域のメディアに向けた試遊会で、いち早く『紅蓮のリベレーター』に触れられるというものだ。ファミ通の取材班も現地に駆けつけ、全15ジョブをレベル70の状態で試遊。その模様をお届けしよう
※6月9日に追記があり、吉PがNGC番組内で「試遊では4月下旬のバージョンを安定させてメディアの皆さんに触ってもらった」とコメントしたのを受けて追記されている。おそらく効果の%等の部分は、実装されるものと違うことが予想されています。
また各ジョブロールの所感も、なんとこの放送を受けて、全て追記されており、感謝しかない。
12ページありますが、画像が多いため、さらっと読むことが出来ました。

また、各ロールの3.0からの変化を軽い紹介と、
実際に触って考えて組み立ててみた立ち回りやコンボルートの詳細、
「コンボルートが一つになって扱いやすくなったジョブ」などの紹介文もすごく助かります。
※竜騎士の4段目コンボルートが1ルートになった、という情報が!やったぜ!

その他、コンボルート以外にも事細かに各ジョブについて書かれた情報もあり、
新ジョブの侍や赤魔道士はより詳細に情報が記載されています。
すごく参考になりました。

電撃

【電撃PS】『FF14 紅蓮のリベレーター』エリア・ダンジョン編。“ひんがしの国”初探訪!【メディアツアーレポート1】
⇒ジョブアクション【タンク・ヒーラー編】の記事はこちら
⇒ジョブアクション【魔法&遠隔DPS編】の記事はこちら
⇒吉田直樹氏インタビュー記事はこちら
⇒エリア・ダンジョン編の記事はこちら
 6月20日に発売予定の『FFXIV』最新拡張パッケージ『ファイナルファンタジーXIV: 紅蓮のリベレーター』。6月16日のアーリーアクセスを控え、すでにそのスタートが待ちきれない光の戦士も多いと思いますが、去る5月23~24日(現地時間)、ドイツ・ハンブルクにて、その世界を一足先に体験できるメディアツアーが開催されました。今回はその模様を電撃PlayStation編集部・電撃の旅団のOshoがレポートしていきます。
電撃さん記事はスキル関連のお話もあるのですが、それよりも【エリア・ダンジョン記事】のボリュームが素晴らしかったです。
早く新エリアを旅したい…と切実に思ってしまう内容でした。

FF14速報

【FF14】パッチ4.0「紅蓮のリベレーター」までにやっておくべき事まとめ【6月12日更新】<
まとめブログ、FF14速報さんの記事ですが、とても丁寧にわかりやすく簡潔にまとめられています。
事前チェックにぴったりの記事ですね。
僕も忘れていた項目があったので助かりました。

公式のトレーラームービー


「紅蓮のリベレーター:トレーラー」です。


こちらは3.5~4.0メインストーリー紹介、ゲーム内のメインストーリーの流れを組んだトレーラー動画です。
トレーラーのタイトルは「革命」。


こちらはローンチトレーラー。
ようするに拡張パッチ「紅蓮のリベレーター」の見所を編集した販促用動画ですね。
これが2017年6月7日に更新された、 一番新しいトレーラームービーになります。

さて、ついに「紅蓮のリベレーター」アーリーアクセスまであと3日。
ほんとあっという間でしたね。
楽しみです。 ▼続きを読む
関連記事

「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆」読後感想。

FF14が2017年6月9日、初ライトノベル化されました。
著者は藤原 祐さん、イラストはいとう のいぢさん。
どちらの方も個人的にTwitterでフォロー&フォロワーの関係で、
恐れ多いことにお話する機会があるので、
「ぜひとも感想を伝えねば!」
という意味でも今回の記事を書かせて頂いた次第です。

藤原 祐さんはレイド攻略の固定PTを持っていて、零式攻略を終えてるほどのFF14プレイヤーさんです。
僕のこのブログもパッチ2.x時代にありがたいことに観て頂いたことがあるようで(主に竜騎士記事関連で)、そんなこんなで付き合いがあったりします。

いとう のいぢさんはアニメ・漫画等のオタク界隈では知らない人はいないであろう有名イラストレーターさんですが、
TwitterでFF14専用アカウントを作成されていて、
そちらでFF14プレイでキャッキャウフフしてるSSやユーザーイベントに参加されていたりするSSをよく上げてらっしゃいます。
紅蓮のリベレーターもアーリーアクセス登録済だそうで、やる気満々!

「FF14 きみの傷とぼくらの絆」まずネタバレなしで読後感想。


ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~ (電撃文庫)
(Amazon直リンク)

さて、本題の読後感想です。
まずはネタバレなしで。

あらすじとしては、
FF14プレイヤーの主人公がヒロインと出会って、
手を引きあい、共に歩いて行く、よくあるボーイ・ミーツ・ガール物です。

さて、感想を述べていく前に注意することがあります。
こちらの作品はあくまで
『FF14プレイヤーによるFF14プレイヤーのためのFF14ライトノベル』です。
なので、FF14をプレイしていないとわからない用語が普通に使われています。
せめて、ファイナルファンタジーシリーズやオンラインゲームに触れたことがない人には良く分からない表現が多々あるのを念頭に置いておいたほうが良いと思いました。

そして、逆に言えばFF14をプレイしたことのある、もしくはしているプレイヤーにとっては、
とても読みやすい、とっつきやすい小説となっています。


「デジョン」「でぶチョコボ」とか「リーヴ」とか馴染みのある用語が普通に使われているので、
その描写されている光景がすぐ頭に浮かんできます。
語彙力ない表現をしますと「これ以上ないFF14ライトノベルだ…!」っていうのが読み初めの感想。

物語はFF14プレイヤーであるリアルの主人公視点と、
FF14プレイ中のキャラクター視点を交互に挟みつつ進行していきます。
「.hack(ドットハック)っぽい」と言ったら、知ってる人には伝わりやすいかもしれませんね。
最近では「光のお父さん」のドラマ化された話が一番近いように思いました。
それをライトノベル化したみたいな雰囲気です。


ゲームの中でヒロインと出会って、仲を深めていく主人公。
またヒロインもこの出会いを通して次第に変わっていくんですが、
このヒロインがまた可愛らしいミコッテです。
のいぢさんのイラストがとてもキュート。
このヒロインも最初は色々と謎が多い人物で、どういった人物なのだろうと、
読み進める毎に引き込まれていきました。

あと『FF14あるある』が数多く出てくるので、
思わず笑っちゃう場面とかもありました。



後半はこのヒロインのFF14にかける想いと、主人公のヒロインを支える強さに思わず涙が。
最近、涙もろくてダメですね。


2時間程度で読み終わりましたが、とても有意義な2時間でした。
ありがとうございます。楽しく読ませていただきました。




さて、ここからネタバレありの感想を少し述べて〆ます。

▼続きを読む
関連記事

[お詫び]新マウント「パンダ」実装されるらしいゾ!![4/1記事]

この記事を2017年4月1日、エイプリルフール記事として作成したのですが、
なんと本当にパンダマウントが実装されるらしい…!
パンダマウント

▼動画はこちら

動画はツイッターで中国版PLL内容を切り取って流していただいてる方から引用



ただし中国版FF14での事なので、
日本での実装は来るとしてもしばらく先になりそうだ。
だが、ほぼ来ることはほぼ確実といってイイと思うので、
楽しみにして首を長くして待ちたいと思う。






[※そんな訳でお察しの通りエイプリルフール記事でした!記念にそのまま残しておきますね]


ようやく、この時が来たらしい。


2016年5月31日にミニオンパンダが実装されて、


あのミニオンパンダ記事を書いてから、もうすぐ1年。


いつか来る…いつか来ると願い続けてついに来た。




パンダマウント!




実装されて、すぐ取得したのでぜひともご覧頂きたい。

パンダマウント2


ミニオンパンダと同時に出せる神オプション付きだ…!

修正

しかも、鳴き声で僕の名前が叫ばれていて、
これはもう運命としか言えない感じになってる。


ぜひとも皆もパンダマウントを
ゲットしてほしい!
関連記事